2006年 05月 17日
しだれ桜とCoSTEPの思い出
昨日・今日と札幌としては真夏の「暑さ」です。この時期に25℃を越えるとほんとうに暑いです。この暑さで、いろんな樹木が一気に花を咲かせています。ライラックも、数日後から始まるお祭りに余裕で間に合いそうです。花の好きな人は、心が乱されてしまっていることでしょう。
昨年は5月21日に撮影していました。去年の写真を再掲します。

大型電子計算機センター前のしだれ桜です。今年はアングルを変えて、横から撮ってみました。やはりこちらからみると、厚みがあって艶やかですね。

今日は理学部同窓会の総会がありました。昨年から理事をしている関係上、総会とその後の懇親会にも参加させていただきました。昨年もそうだったのですが、会員数5000以上を誇る理学部同窓会の総会なのですが、参加者は20名弱です。聞くところによると、この状態は20年くらい前からなのだそうです。異常に少ない参加者と言えると思うのですが、地学と生物(動物・植物)が圧倒的に多いのはどうしてなのでしょう。
さて、昨年も総会・懇親会に参加したのですが、思い出してみると懇親会は最初の15分間くらいしか居ることができませんでした。その理由はCoSTEPの立ち上げ会議が6時からあったからです。JSTの振興調整費採択が発表されたのが6月1日ですから、採択の内示があるかないかという時期だったのではないでしょうか。
たとえ採択されたとしても、ほんとうに科学技術コミュニケーター養成ユニットなどというものを立ち上げてやっていけるものなのかどうか、S山さんを囲んで3人の運営委員が会議を重ねながらも、希望よりも不安が多かった時期だったような記憶があります。
それが、その後数ヶ月で特任の教員・研究員を決め、受講生を募集し、開講し、、、、、ということを思い返すと、この1年でその名前すらなかったCoSTEPというものが、とてつもない展開をしてくれたことにしみじみと思い至ります。あれから1年経ち、リストにすら上がっていなかったCoSTEPの主要メンバーは、研究発表のために今韓国にいるのです。
今年は最後までじっくりと参加させていただきながら、途中退席した昨年の懇親会を思い出し、ほんとうに怒濤のような1年だったと、改めて噛みしめています。
ほんの1年という時間で、ほんとうにすごいことができることもあるのですよ。
昨年は5月21日に撮影していました。去年の写真を再掲します。


さて、昨年も総会・懇親会に参加したのですが、思い出してみると懇親会は最初の15分間くらいしか居ることができませんでした。その理由はCoSTEPの立ち上げ会議が6時からあったからです。JSTの振興調整費採択が発表されたのが6月1日ですから、採択の内示があるかないかという時期だったのではないでしょうか。
たとえ採択されたとしても、ほんとうに科学技術コミュニケーター養成ユニットなどというものを立ち上げてやっていけるものなのかどうか、S山さんを囲んで3人の運営委員が会議を重ねながらも、希望よりも不安が多かった時期だったような記憶があります。
それが、その後数ヶ月で特任の教員・研究員を決め、受講生を募集し、開講し、、、、、ということを思い返すと、この1年でその名前すらなかったCoSTEPというものが、とてつもない展開をしてくれたことにしみじみと思い至ります。あれから1年経ち、リストにすら上がっていなかったCoSTEPの主要メンバーは、研究発表のために今韓国にいるのです。
今年は最後までじっくりと参加させていただきながら、途中退席した昨年の懇親会を思い出し、ほんとうに怒濤のような1年だったと、改めて噛みしめています。
ほんの1年という時間で、ほんとうにすごいことができることもあるのですよ。
無事、発表終わりました。イギリスやカナダの研究者から、熱い質問にゃ問い合わせが相次ぎました。お土産は韓国のお酒にしようかな。リクエストがあれば、お知らせください。
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学会会場のネットカフェからコメントです。もうするS山さんの発表です。けさも早起きしてパワーポイントの準備をされていました。楽しみです。CoSTEP教員スタッフ、コーステッパーたちががんばれるのも、つぶやきさんのおかげです。ありがとうございます。
みなさん、お疲れさまです。発表の後は、焼き肉とキムチで乾杯してください!
by stochinai
| 2006-05-17 22:02
| 札幌・北海道
|
Comments(3)



