2007年 02月 22日
札幌で脳科学イベント
同じ生物学とはいっても、どうも脳科学は苦手です。ゲーム脳とか、脳を鍛えるとかいろいろと言われていますけれども、脳の回路が遅くしか働かない私としては、なんとなく敬遠していた領域です。
札幌の科学技術コミュニケーション工房が、JST/RISTEX主催・第3回脳神経科学と倫理ワークショップのお手伝いをするということで、プレス・リリースのようなものが送られてきました。
まずは工房さんからの呼び掛け文
【ここから詳細】
■ サイエンスカフェ コーヒーを片手に科学の話を楽しみましょう ■
「ゲームの脳科学 -子どもも大人もみんな大好き!?-」
日時 2007年3月3日(土) 14:00~16:00
会場 紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデンスペース
(札幌駅西口より徒歩5分、大丸札幌店西向かい)
参加費無料・お申込不要
ゲスト 泰羅 雅登
(たいら まさと 日本大学大学院総合科学研究科)
福永 憲一
(ふくなが けんいち ソニー・コンピュータエンタテインメント)
進行 佐倉 統
(さくら おさむ 東京大学大学院情報環
/JST社会技術研究開発センター)
福永さんはゲーム界で「ゲームとこどもたちへの影響」について広く研究、活躍されています。佐倉さんは、NHKサイエンスZEROのコメンテーターとしてもおなじみの方で、「科学技術と社会」のご研究で著名な方です。
■「脳科学と社会」研究開発領域 第3回 脳神経科学と倫理ワークショップ■
「赤ちゃんの脳、子どもの脳 -科学と育ちと学びの倫理-」
日時 2007年3月4日(日)12:30~16:30
会場 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203教室
参加費無料・お申込はFAXかWEBサイトよりお願いいたします。
FAXには【お名前・ご住所・所属先・あればe-mailアドレス】をご記入いただきFAX011-706-9275 北大創成研・研究企画部宛にお送りください。
定員 200名
申し込みURL http://brain2007.stxst.com/
●○● 3月4日(日)ワークショップのプログラム ●○●
12:40~
第一部 パネルプレゼンテーション(発表20分、質疑応答10分)
コーディネーター:福士珠美 (JST社会技術研究開発センター)
■「教育における脳科学と遺伝学の倫理」
安藤寿康
(慶應義塾大学文学部)
■「発達障害における生物学的基礎と社会環境」
室橋春光
(北海道大学大学院教育学研究科
/北海道大学脳科学研究教育センター)
■「児童・生徒を対象とした研究と倫理的問題」
松村京子
(兵庫教育大学大学院学校教育研究科/附属小学校)
■「赤ちゃん学と社会」
開一夫
(東京大学大学院総合文化研究科)
~コーヒーブレイク~
15:00~
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:佐倉統
(東京大学大学院情報学環
/JST社会技術研究開発センター)
指定討論者
福永憲一 (ソニー・コンピュータエンターテインメント)
河野哲也 (玉川大学文学部)
15:50~
第三部 総合ディスカッション(フロア討論)
コーディネーター:石原孝二
(北海道大学大学院文学研究科
/北海道大学創成科学共同研究機構)
コーディネーター:佐倉統
(東京大学大学院情報学環
/JST社会技術研究開発センター)
主催 独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター(RISTEX)
後援 北海道大学脳科学研究教育センター
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
北海道大学創成科学共同研究機構 研究企画部
■お問い合わせ■
北海道大学創成科学共同研究機構 研究企画部
TEL:011-706-9272 FAX:011-706-9275
URL: http://brain2007.stxst.com/
札幌の科学技術コミュニケーション工房が、JST/RISTEX主催・第3回脳神経科学と倫理ワークショップのお手伝いをするということで、プレス・リリースのようなものが送られてきました。
まずは工房さんからの呼び掛け文
脳科学については、市民のみなさまにはなかなかきちんとした情報がされてないため、へたをすれば「あるあるの納豆事件」のように(「ゲーム脳」というトンデモ科学も教育界で不気味に浸透していることもひとつの現れであると思います)偏った情報が罷り通ってしまうことを研究者及び行政は懸念しております。サイエンスカフェと公開ワークショップが企画されているようです。サイエンスカフェは札幌の人にはおなじみの紀伊国屋のインナーガーデンスペースで行われますので、ふらりと寄ってみてください。公開ワークショップは北大内で行われます。もちろん参加費無料ですが、申し込み(創成研のM姫さまが受付を担当か?)が必要です。先着200名とのことですが、まだ余裕があるという噂ですので、お気軽にお申し込み下さい。
そのためにもどうにか先手を打って、市民のみなさんに「脳科学と社会」について考えていただく機会が必要と考えています。
第一線の脳科学者といっしょに「脳科学と社会」について考えてみませんか?
対象:研究者、医療従事者、教育関係者、お子様をお持ちの皆様、科学倫理にご興味のある方
頭がいいってどういうこと?脳年齢って何?ゲームは脳によくないの?脳科学は飛躍的に研究が進んでいる分野です。一方、偏った情報が氾濫しようとしています。第一線の脳科学者から脳科学の最新研究を聞きながら、「脳科学と社会」について考えてみませんか?
独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センターが主催しまして、以下連日2件のイベントを札幌で開催いたします。
【ここから詳細】
■ サイエンスカフェ コーヒーを片手に科学の話を楽しみましょう ■
「ゲームの脳科学 -子どもも大人もみんな大好き!?-」
日時 2007年3月3日(土) 14:00~16:00
会場 紀伊國屋書店札幌本店1階 インナーガーデンスペース
(札幌駅西口より徒歩5分、大丸札幌店西向かい)
参加費無料・お申込不要
ゲスト 泰羅 雅登
(たいら まさと 日本大学大学院総合科学研究科)
福永 憲一
(ふくなが けんいち ソニー・コンピュータエンタテインメント)
進行 佐倉 統
(さくら おさむ 東京大学大学院情報環
/JST社会技術研究開発センター)
福永さんはゲーム界で「ゲームとこどもたちへの影響」について広く研究、活躍されています。佐倉さんは、NHKサイエンスZEROのコメンテーターとしてもおなじみの方で、「科学技術と社会」のご研究で著名な方です。
■「脳科学と社会」研究開発領域 第3回 脳神経科学と倫理ワークショップ■
「赤ちゃんの脳、子どもの脳 -科学と育ちと学びの倫理-」
日時 2007年3月4日(日)12:30~16:30
会場 北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W203教室
参加費無料・お申込はFAXかWEBサイトよりお願いいたします。
FAXには【お名前・ご住所・所属先・あればe-mailアドレス】をご記入いただきFAX011-706-9275 北大創成研・研究企画部宛にお送りください。
定員 200名
申し込みURL http://brain2007.stxst.com/
●○● 3月4日(日)ワークショップのプログラム ●○●
12:40~
第一部 パネルプレゼンテーション(発表20分、質疑応答10分)
コーディネーター:福士珠美 (JST社会技術研究開発センター)
■「教育における脳科学と遺伝学の倫理」
安藤寿康
(慶應義塾大学文学部)
■「発達障害における生物学的基礎と社会環境」
室橋春光
(北海道大学大学院教育学研究科
/北海道大学脳科学研究教育センター)
■「児童・生徒を対象とした研究と倫理的問題」
松村京子
(兵庫教育大学大学院学校教育研究科/附属小学校)
■「赤ちゃん学と社会」
開一夫
(東京大学大学院総合文化研究科)
~コーヒーブレイク~
15:00~
第二部 パネルディスカッション
コーディネーター:佐倉統
(東京大学大学院情報学環
/JST社会技術研究開発センター)
指定討論者
福永憲一 (ソニー・コンピュータエンターテインメント)
河野哲也 (玉川大学文学部)
15:50~
第三部 総合ディスカッション(フロア討論)
コーディネーター:石原孝二
(北海道大学大学院文学研究科
/北海道大学創成科学共同研究機構)
コーディネーター:佐倉統
(東京大学大学院情報学環
/JST社会技術研究開発センター)
主催 独立行政法人科学技術振興機構
社会技術研究開発センター(RISTEX)
後援 北海道大学脳科学研究教育センター
北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
北海道大学創成科学共同研究機構 研究企画部
■お問い合わせ■
北海道大学創成科学共同研究機構 研究企画部
TEL:011-706-9272 FAX:011-706-9275
URL: http://brain2007.stxst.com/
by stochinai
| 2007-02-22 17:04
| 科学一般
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