5号館を出て

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この空を飛べたら

 先ほど、BSで加藤登紀子が歌う「この空を飛べたら」を久しぶりに聞きました。この歌は、作詞作曲者である中島みゆきが歌っているのも良いのですが、私はこの歌に出てくる「暗い土の上に 叩きつけられても こりもせずに 空を見ている」主人公が大好きです。

 照れ屋の中島みゆきは、この歌を単なる恋の歌に見せかけて作っていますが、私は人が生きることのモーティべーションとはなにかを教えてくれる深い歌なのだと思っています。

この空を飛べたら                 

空を飛ぼうなんて 悲しい話を
いつまで考えて いるのさ
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暗い土の上に 叩きつけられても
こりもせずに 空を見ている
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 あぁ人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
 こんなにも こんなにも 空が恋しい

飛べる筈のない空 みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく
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この空を飛べたら 消えた何もかもが
帰ってくるようで 走るよ

 あぁ人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
 こんなにも こんなにも 空が恋しい

 あぁ人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
 こんなにも こんなにも 空が恋しい
 聞くたびに、またやり直そうという力がわいてきます。
by stochinai | 2007-08-12 21:27 | つぶやき | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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