2007年 12月 19日
始めよう!科学技術コミュニケーション
CoSTEPが過去2年半の活動の中間決算として、科学技術コミュニケーションとはなんなのか、そして新しい科学技術コミュニケーションを実践するには具体的にどうしたら良いのかというノウハウを伝える教科書「始めよう!科学技術コミュニケーション」を完成させました。今月末には出版されます。

2部構成になっており、第1部では「科学技術コミュニケーションの現状と課題」を取り上げています。こちらは立ち読みで済むかもしれませんが、第2部は「コミュニケーションの道具箱」として、具体的にポッドキャスティングを含んだラジオ番組の作り方、ウェブにおける発信の仕方、サイエンス・カフェの企画進行、サイエンス・ギャラリーの運営、広報誌の作り方、出前授業をどのように行うか、広報におけるデザインをどのように実践するか、といったマニュアルと言っても良いくらい丁寧に「ハウトゥ・科学技術コミュニケーション」が惜しげもなく公開されています。
値段は税込み2000円で抑えたかったのですが、出版を請け負ってくれたナカニシヤ出版さんが見込んだ予想購買者数から考えて、ギリギリが2000円+税なのだそうで、申し訳ありませんがこれでお願いいたします。
私も第7章「理系研究者にとっての科学技術コミュニケーション」を書かせていただきました。あと何人か北大のCoSTEP支援教員が書いている他は、CoSTEPが誇る特任教員・研究院が総力で作り上げたものです。遅くとも、正月明けまでには書店に並ぶと思いますが、出版社が弱きなものですから手に入りにくいかもしれません。
その時は、下のチラシの中にある予約用紙でナカニシヤ出版にFAXをお願いいたします。読めば、誰でもどこでもすぐに科学技術コミュニケーションが始められます。(画像の上でクリックすると、大きくなります。)


値段は税込み2000円で抑えたかったのですが、出版を請け負ってくれたナカニシヤ出版さんが見込んだ予想購買者数から考えて、ギリギリが2000円+税なのだそうで、申し訳ありませんがこれでお願いいたします。
私も第7章「理系研究者にとっての科学技術コミュニケーション」を書かせていただきました。あと何人か北大のCoSTEP支援教員が書いている他は、CoSTEPが誇る特任教員・研究院が総力で作り上げたものです。遅くとも、正月明けまでには書店に並ぶと思いますが、出版社が弱きなものですから手に入りにくいかもしれません。
その時は、下のチラシの中にある予約用紙でナカニシヤ出版にFAXをお願いいたします。読めば、誰でもどこでもすぐに科学技術コミュニケーションが始められます。(画像の上でクリックすると、大きくなります。)

by STOCHINAI
| 2007-12-19 23:19
| CoSTEP
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