2008年 09月 20日
コルチカム
イヌサフランとも呼ばれるコルチカムのシーズンになりました。本格的な秋です。

よく見ると上の写真にも写っているのですが、小さなハムシ(?)が花びらを食べているようです。

細胞分裂を止める「毒」であるコルヒチンを持っているというのに、花には含まれていないのか、花びらを食べる虫がたくさんいるようです。こちらは、花の中にどっしりと居座って雄しべをかじっているハサミムシです。

アネモネの仲間シュウメイギクも真っ盛りです。

もちろん秋と言えばキクですね。我が家にも一種類だけ、小さな花を咲かせる古典的なキクがあります。

ヤマホロシも咲いています。
そして、これは本州の方には信じられないことでしょうが、いまだにこんなに生き生きとしたアジサイも見られます。

冬が来る前に子どもを生んでおかなくてはならない昆虫たちも大忙しです。嫌われもののハエですが、たまたまうまく撮れたので顰蹙を覚悟で貼っておきます。






そして、これは本州の方には信じられないことでしょうが、いまだにこんなに生き生きとしたアジサイも見られます。


by stochinai
| 2008-09-20 18:12
| 札幌・北海道
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