5号館を出て

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2008年 02月 27日 ( 1 )

 情報考学さんからの情報転載です。

 特別なソフトがなくても、ウィンドウズならばスクリーンショットを撮るキーまでがついていますし、Altキーと併用するとアクティブウィンドウだけのショットも撮れます。しかし、まるまんまのスクリーンショットを使うことはあまりなく、なんらかの画像処理ソフトで切り取って使うということが多いのではないでしょうか。私も、今まではウィンドウズの機能でキャプチャーして、とIrfanViewというフリーソフトで切り取って使っていました。

 情報考学さんのところで紹介されていたDtCutというフリーソフトを使うと、領域を選択してキャプチャーができるのです。しかも、一回の操作で取り込だファイルを保存するところまでできてしまうというすぐれもののソフトです。この写真は情報考学さんのやり方をパクったもので、DtCutを二重起動させて、外側のプログラムでもうひとつの働いているDtCutを切り取ったものです。

 文字が読みにくい方は、クリックして別画面でご覧下さい。
スクリーンショットと切り取りを同時にしてくれるDtCut_c0025115_2174252.jpg
 枠をちょっと左に移動してみましょう。
スクリーンショットと切り取りを同時にしてくれるDtCut_c0025115_2183622.jpg
 さらには、書きかけのこの画面をキャプチャーするなどという芸もできます。なんか不思議なタイムマシン感覚です。
スクリーンショットと切り取りを同時にしてくれるDtCut_c0025115_21103890.jpg


 ダウンロードはこちらからどうぞ。DtCut、現在Ver20.8です。

 ただ、私にはひとつだけ不満があって、キャプチャーファイルがデフォルトではBMPなので、私が主に使うJPGにするにはファイル保存のところで、形式保存をやらなければならないのです。しかし、それもプログラムを立ち上げている間は記憶しておいてくれるので、まあ我慢できます。

 最後に使い方の一部を切り取って貼っておきます。
スクリーンショットと切り取りを同時にしてくれるDtCut_c0025115_21153968.jpg
 お薦めです。
by stochinai | 2008-02-27 21:20 | コンピューター・ネット | Comments(2)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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