5号館を出て

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2008年 08月 10日 ( 1 )

 去年から熟成させている生ゴミ堆肥の山から、例年のごとくに今年もカボチャが芽を出しました。特に抜き取りもせずにほったらかしておいたら、いつの間にか実が結構な大きさになっています。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_211733.jpg
 これだと、かなり大きく見えるのですが、実はまだそれほど大きくはありません。園芸用のシャベルと並べてみました。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_21182095.jpg
 こちらにも、二まわり程小さな実がなっています。手前には、しぼんではいますが、その実よりもずっと大きくりっぱな雄花があります。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_21195623.jpg
 毎日のようにたくさん咲く花のほとんどは雄花で実にはなりません。こちらが雄花のつぼみです。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_2121742.jpg
 実のなる雌花のつぼみの下にはかわいいミニカボチャがついているので、誰が見てもわかります。こちらが雌花のつぼみです。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_21221191.jpg
 最初のうちは雄花ばかりが咲いているのですが、ツルがある程度長くなると先の方に雌花が咲いて実がなるようです。

 もちろん農薬などは全然使いませんので、今の時期になるとウドンコ病が蔓延して、実はそれほど大きくはならず、食べられるほど育つこともあまりないのですが、それでもなんとなく放置して、どこまで育つか楽しみにしている毎日です。

 こちらは、ようやく色づき始めたブラックベリー。去年までは、他人の家にあったものを指をくわえて見ていただけですが、今年は自宅の庭のプランターに植えたものに、かなりたくさん実がつきました。熟した実をもぎ取って、そのまま口に入れるのが、今から楽しみです。
生ゴミカボチャとブラックベリー_c0025115_2126612.jpg

by stochinai | 2008-08-10 21:32 | 趣味 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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