5号館を出て

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カテゴリ:札幌・北海道( 2484 )

何だこの寒さは!

 朝、除雪していた時も十分寒いと思いながらしていたのですが、その分降った雪が軽くて楽だわいと楽観的に考えていた時の気温がおそらくマイナス7-8℃だったのだと思います。

 それから家の中に逃げ帰ってこもっていたのですが、驚いたことに昼に向かって気温がどんどん下がっているようなのです。

 こちらが昼12時半の気温です。

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 明らかに下がってきています。それでもまさかこれより下がるとは思ってはいませんでした。

 こちらが午後1時半です。

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 ちょっと下がってきているみたいですね。

 ところが夕方になってくると驚きの降下を示します。午後5時です。

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 この時間にマイナスの二桁になるとは思ってもいませんでした。

 この後、さらに下がります。

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 ほんの30分後ですが、明らかに寒くなってきています。

 そして午後6時半。

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 今年一番の冷え込みになりました。

 幸いなことにどうやらここが今回の寒波の底になってくれそうで、7時になっても同じ気温のままでした。

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 現在の北広島を除いた札幌の中心部では少し気温が上がってきているようです。

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 さすがにこのくらい寒いといつもの常識が通用しなくなってきますので、なんとかこのくらいで勘弁してほしいものです。








by STOCHINAI | 2019-01-17 22:32 | 札幌・北海道 | Comments(0)
 日付の変わる頃までちょっと昨日の暖かさが残っていたようですが、それを誤差と考えると今日はほぼ真冬日に戻りました。

 「北海道は嵐になる」という昨日からの予報を半信半疑で聞いていたのですが、結局札幌を含む石狩地方は嵐には巻き込まれずにすんだようです。今日の昼の天気図を見ると北海道の北に2つの低気圧があり、日本の南西海上に2つの前線があるという恐ろしいものになっていますが、これだと北海道を含む日本全土はそれほどひどい目には合わないでいるような気もします。

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 夜の間に被害を受けた地方の方々もあったようですが、それでも日中には日本は静かになったのではないかと思います。まあ、冬の間はなにがあっても大丈夫なように数日分の蓄えを準備しておくというのは北国の人間の普通の態勢ではあります。

 今日は天気が良かったので久しぶりに自転車で買い物に出てみました。車道はツルツルでほぼダメでしたが、そろそろ始まる小学校の周辺は一所懸命除雪がされていて、歩道を走る分には快適でした。太陽は当たっていましたが気温は低かったです。

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 夜になるとまたグンと冷えてきました。

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 昼間の室内は暖房を絞っていてもあっさりと20℃を越える暖かさになり、植物たちの機嫌もよさそうです。これはトキワシノブの茎です。グングン伸びて葉を出しています。

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 よく登場するユーカリですが、南半球から種で運ばれてよくぞここまで育ってくれました。

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 テーブルヤシも元気です。

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 ちょっと油断していたパピルスが途絶えそうになっていますが、穂先を切って水に沈めて再生を待っています。

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 少し見える緑が希望です。なんとか頑張ってほしいものです。

 そしてウンベラータは古い葉は枯れて新しい葉へと置き換わっていくところです。

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 植物の葉が枯れるのは動物の死と違って再生の象徴でもありますので、悲しさはあまりありませんね。








by STOCHINAI | 2019-01-16 22:17 | 札幌・北海道 | Comments(0)

5日ぶりのプラス日

 乾いたウッドデッキの床です。

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 2日続いた北海道某地域での記録的低温の日をすぎ、今日は一転プラスが夜まで続く日になりました。5日前の10日も最高気温はプラス4℃くらいにまでなりましたが、さすがに夜になるとまたマイナスに戻りました。ところが今日は午後7時ころにいったん下がりかけたと思ったらまた気温が上がってきました。

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 午後8時半でこんな気温分布です。この頃雪も降っていたのですが、みぞれのようなベチャベチャの雪でした。

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 降れば降るほど積雪深が浅くなるという逆説的な雪ですが、これが明日の朝の低温でガリガリに凍ると結構危険な路面になると思われます。

 昼間には雪ではなく少しですが雨が降っていた時間帯もありました。

 そうなるとせっかく発達したツララもどんどんやせ細ってきます。

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 こうして寒暖を繰り返しながら季節は進むのですが、今はまだ大寒をひかえた小寒です。まだまだ油断できません。雪も2月末頃のピーク時には今の2倍位深くなるほど積もるはずです(笑)。








by STOCHINAI | 2019-01-15 22:04 | 札幌・北海道 | Comments(0)

さらに寒く

 昨日、北海道の旭川市江丹別でマイナス29.5℃という今季日本最低気温を記録したのですが、今日は同じところでマイナス29.8℃まで下がり、最低気温を更新しています。今日の図も2019/01/14 07:50のウェザーニュースさんから引用させていただきました。

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 札幌の最低気温は公式にはマイナス8.7℃と今季最低にはなっていないようですが、我が家の室外温度計はマイナス11℃以下になっていました。寝ぼけ眼で見たものですから、-11.5℃だったのか-11.8℃だったのかが定かではありませんが気象台のある中央区より寒かったのは間違いなさそうです。

 ずっと快晴状態が続いていたのですが、直射日光が差し込む室内もなかなか暖かくならずさすがにこの気温はすごいよね、と言わざるを得ない一日となりました。

 さすがに最近の断熱の良い家の中の窓がこういうふうになることはないのですが、玄関の風除室と外界を隔てる一枚のガラス窓には久しぶりにきれいな華が咲きました。

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 日が当たるとさすがに屋根の雪がとけて水がしたたり落ちてくるのですが、気温はしっかりとマイナスなので木の枝にぶつかるとすぐに氷になってツララが発達します。見上げると木の枝からたくさんのツララがぶらさがっています。

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 滴り落ちる水の量が多いので、ツララが多段階に発達していました。

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 しかもツララの形成されるスピードが早いので、デコボコと多いばかりではなく、不思議な変形ツララもできているのが寒い証拠だと思います。

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 昨日・今日と来客が相次ぎ家からほとんど出ることもなかったのですが、寒さはひしひしと感じられる連休となりました。

 伝統的にいうと明日が「成人の日」のはずですが、いつの頃からかその前の月曜日が成人の日になったようで、今日がオフィシャルな「成人の日」でしたが、去年のように晴れ着レンタル詐欺などがないとあまり大きなニュースにならなくなってきたのは少子化のせいなのでしょうか。それとももはや20歳と成人とにそれほどの関連性が見出されなくなってきたからでしょうか。もはや「成人式」はオワコンという印象の強い今日でした。

 それよりショックだったのは新宿区だったかで約半数の成人が外国人だというニュースでした。東京23区の新成人は8人に1人が外国人だということです。もはや日本は土着の日本人からなる国ではなくなったことを強く感じました。成立した移民法は現実を追認しているだけだったということだったのですね。

 日本人が少子高齢化している間に、日本国籍以外の方々の比率が高くなるということはそれほど考えていませんでしたが、新宿区の成人式の状況をみると遅かれ早かれ日本全体がそういうふうになっていくのではないかと感じたのでありました。

 どうなるんでしょうね。

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 それにしても寒い。














by STOCHINAI | 2019-01-14 23:14 | 札幌・北海道 | Comments(0)
 予報でも冷えると脅されていたのですが、今朝を迎えてみると札幌はそれほどでもなかったようで最低気温はマイナス7.5℃に収まりました。それでもやはり寒いことは寒かったようで、朝焼けを撮ろうと窓を開けようと思ったのですが凍結して開きません。

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 仕方がないので窓の露をふきとって撮ってみましたが、曇っているのはご容赦ください。

 もう一枚撮ってみました。

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 今日の好天を示唆するような朝焼けでした。

 北海道全域が晴れ上がったようで、冷えたところは冷えたようで、この冬の低温記録が今朝の北海道で出たようです。

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 tenki.jpさんのブログから引用させていただきました。
内陸を中心に放射冷却が強まり、午前9時までに道内53地点で今シーズンの最低気温を更新しました。上川地方の旭川市江丹別では氷点下29度5分度まで下がり、今シーズンの道内の最低気温を更新しています。
また、今シーズンの国内で観測された昨日までの最低気温は氷点下27度3分でしたが、この記録も更新し、全国での今シーズン一番の冷え込みとなりました。
この氷点下27度3分を記録した地点は富士山で、観測地点の標高は3775メートルの高所で気温が低いのも当然という地点ですが、その富士山頂よりも今朝の旭川市江丹別は冷えたことになります。
ちなみに、今朝の道内で2番目に冷えた上川地方の幌加内では氷点下28度2分、3番目に冷えた幌加内町朱鞠内では氷点下28度1分まで下がっており、富士山以上の冷え込みとなった地点が複数現れました。
 富士山頂よりも寒かった今朝の北海道って、なんかすごいですね(笑)。

 今日の札幌は気温はあまり上がらず、最高気温がマイナス2.3℃ではありましたが、天気が良かったものですから日の当たる室内ではぐんぐんと気温が上がりました。

 これは今朝の私の部屋にあるコーヒーの木に強い朝日が当たっているところです。

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 この調子で暖められた部屋の温度はぐんぐん上がり、屋外がマイナスでも室内はあっというまに20数度になりました。
 
 室内は暖かいのですが、一歩外へ出ると冷え切った空気に凍えてしまいます。

 明日も同様に天気は良いものの朝晩は思いっきり冷えるそうです。

 低温に対する対策はしっかりとしたうえで、昼間の太陽を楽しもうではありませんか。








by STOCHINAI | 2019-01-13 21:49 | 札幌・北海道 | Comments(0)

ようやく雪が止みました

 今朝起きた時に見たウッドデッキの床面に積もった雪はこんなものでした(実は朝に積もっていた雪は写真を撮ろうと思っている間にとけてしまったので、これはその後11時頃にちょっとだけ降った雪です)。

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 このくらいの雪だと「除雪」をするのも笑っちゃう量です。東京の方がするようにホウキで掃いてしまいました。

 この時に降った雪は2階で見ていた時に窓の手すりの上にも降ったものを撮っていました。

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 大きく発達した雪の結晶が降ってきているということは比較的暖かめだということだと思います。この時の気温はマイナス1-2℃だったと思います。そんなに寒くはないですね。

 そろそろセンター試験だとか、二次試験だとかの時期になりますね。私は今年は関係していないので平気でそのことを話題にできるのですが、入試は受ける方よりも問題を作ったり採点したりするほうがずっと大変なもので、できればやりたくない仕事だということを書きます。

 最近は試験問題のチェックがうるさくなってきていて、問題に間違いがないかとか、採点に間違いがないかとか、マスコミの皆さんは記事になって「売れる」ので嬉しそうにいろいろとつつきまわるのだと思いますが、一番悪いのは文科省がそれを指摘されるとブチ切れて当該大学につらく当たることだと思っています。もちろん不正とかは問題外ですが、人間のやることに間違いが起こるのは当たり前ですから間違いが起こった時にどのように対応するかが問題なのであって、間違いが起こったことを責めてもなんの意味もないと思います。にもかかわらず、文科省はいつもオドオドと間違いを起こさないように、起こったら大学を処分することばかり考えているように思います。

 それがひどくなったのは最近のことだとは思いますが、試験問題を作っている時から間違いが起こらないようにとしつこくしつこく言われます。作っている方だって間違いたくてやっているわけはありませんので、言われれば言われるほどストレスがたまってきてむしろ間違いが増えるのではないかとさえ思うことがあります。

 間違いではないと思うのですが、最近になって特にしつこく言われるようになったものに私が関係する理科の分野では「範囲外」の問題に対する異常とも言えるほどのチェックがあります。特に高校生物には「生物基礎」と「生物」という2つの教科書があって、そこから出される問題については範囲を逸脱しないように(教科書に載っていないことが問題に出されないように)注意されます。高校生物では昔は入門編の「生物Ⅰ」と本格派の「生物II」だったものが「生物基礎」と「生物」になったわけではなく、生物Iにあった「発生」が生物基礎ではなくなったり、「メンデルの法則」がなくなったりした反面、「遺伝子」や「免疫」の内容が驚くほど詳しく載るようになったりと大きな変更があります。そのせいで生物基礎を範囲とする試験ではメンデルの法則が出しにくくなったりしているのです。

 ところが同じ頃に中学理科の内容も変わっていて、中学3年生でメンデルの法則が教えられるようになっているのです。これは某参考書の中学3年生の理科のところで解説されている優性の法則です。

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 中学校で習うのだから、大学入試でも「生物基礎」の範囲でこのあたりを出してもいいだろうと私は思うのですが、それはダメだという意見もあるようです。出してもいいという意見もあるので文科省が指導しているというわけではないのですが、そういうグレーゾーンの問題は出しにくくなっているのは事実です。というわけで、生物基礎の入試などは点差をつけるのが非常に難しい優しい問題以外は出せなくなっているのが実情です。

 少子化の影響もあって、誰でもどこかの大学には入れる時代なので入試なんか形だけだということも事実なのですが、問題を作るからには受験生を振り分けるものにしたいと思う出題者のモーティベーションがどんどん削がれているのが、今日この頃の入試だと思います。

 というわけなので、もう私には入試問題作成は依頼しないでくださいね(笑)。








by STOCHINAI | 2019-01-12 22:28 | 札幌・北海道 | Comments(0)

降り続きます

 午後になってようやく雪もおさまってきましたが、一昨日からよく降りました。結局今日の昼頃の最高積雪深が56センチでした。昨日の同じ頃は32-33センチでしたので24時間に24センチ積もった感じです。

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 気温も最高がマイナス1.9℃と典型的な真冬日でした。

 今日も朝と昼過ぎに除雪をしましたが、除雪車が入らなかったので厚く積もった雪は軽くて助かりました。とはいえ、昨日・今日と除雪車が来なかったので現在除雪車が待機中のようです。

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 今は降っていないので明日の朝は除雪の心配はありませんという朝の「雪かき指数」は安心っぽいのですが、上の除雪作業予定を見るとやっぱり朝の除雪が必要だと思います(ため息)。

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 今季の東区の積雪ですが、奇跡的に昨年とほぼ同じ感じで降っています。降雪量自体はちょっと少なめなのですが、(赤が今年、点線が去年、緑が平均年)

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 積もっている雪は驚くほど去年と同じです。

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 そういえば、去年も年が明けてからドカドカ降ってブーブー言っていたような気がします。

 まあ、そんなもんなのでしょうね。

 ようやく天気が回復してきたのか、夕景はまあまあでした。

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 週末は冷えるものの天気はいいようです。










by STOCHINAI | 2019-01-11 21:32 | 札幌・北海道 | Comments(0)

突然の異常な暖気

 昨日の夜からおかしかったのですが、確かにおかしな一日になりました。

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 7日に寒気の底だったものがじわじわと右肩上がりに気温があがってきています。昨日は午後8時頃にいったん寒くなったのですがそこから夜中にかけてプラスの気温になってしまいます。午前4時頃までほぼプラスを維持したものの、さすがに小寒の時期の午前5時になるとマイナスにはなりますが午前7時頃のマイナス0.7℃を底にぐんぐんと気温が上がってきて、ついには1-2℃と予想されていた気温を大きく越えて最高気温は午後1時10分にプラスの4.1度にまで上がりました。平年だと3月の気温ですから2ヶ月位先走ったことになるようです。

 外套なしに外に出ても寒さを感じないほどで、手袋もなしにしばらくガレージの屋根の雪下ろしをしてしまいました。

 作業を開始する前に外で見た氷の芸術です。

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 よく見ると一昨日みた「タチウオ」が(向きは逆ですが)左側にいます。今日の芸術はプランクトンのケンミジンコのように見えました。もっとよってみるとエイリアンのようにも見えます。

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 これらの「芸術」も今日の暖気でこの後しばらくして落下してしまいました。

 家の中では暖かさにつられてパフィオペディラムが2輪とも開ききっていました。

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 今年はこの2輪だけなので、それぞれをきちんと記念撮影しておきたいと思います。まずは上の花です。

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 こちらは下の花です。

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 どちらもきれいに咲きました。

 隣の部屋ではクンシランも花芽をのぞかせ始めていました。

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 なんとなく春を感じてしまいましたが、明日はまた真冬日になりそうで、ほんの一日だけの春の予告編の一日でした。










by STOCHINAI | 2019-01-10 22:42 | 札幌・北海道 | Comments(0)
 朝は1センチくらいの積雪は確認されましたが起きてから雪が降るのは見ていないと思います。気温は相変わらず真冬日モードですが、午後1時過ぎにほんの一瞬プラス0.3℃になったことが公式気温では記録されていました。

 そのころ我が家の公式記録ポイントのウッドデッキで観察された雪解けです。

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 日向では雪がとけて気温はマイナスという環境だとツララができます。最近の住宅は断熱がいいので家から逃げた熱でできるツララはあまり見ることがなくなりましたので、ツララは貴重な風物詩です。

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 屋根から落ちてきた雪解け水がポタポタと下にあるナツツバキに当たり、寒いものですからすぐに氷ができてこんなふうに賑やかな光景になっていました。

 いわゆる古典的なツララというのはこういうのですよね。

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 斜めに伸びた枝を伝いながらだんだんと発達していった氷は薄く広がって、まるでタチウオのような姿になっていました。

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 このくらいの気温だと記録的には真冬日モードとはいってもそれほど寒くはありません。久しぶりに自転車で買い物にも出かけました(笑)。

 戻ってきて室内の観察。今日は斑入りの葉を特集してみました。

 まずは一昔前に大流行だったゴールデンポトスです。

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 これから作られて2000年代になって広まってきているポトス・エンジョイがこちらです。

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 斑のはいり方がかなり違いますね。

 そしてこちらも昔からあるホヤ(サクララン)。

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 そして、ちょっと新しいのかな?同じホヤの仲間でハートホヤです。

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 斑入りの最後は昔はホンコンカポックと呼ばれていたシェフレラ。

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 どうもこの植物は私と相性が悪いらしく、元気に育てることができないのです(笑)。これもよく見るとカイガラムシがついて元気がないみたいですね。

 さて、明日はどんな天気になるのでしょうか。









by STOCHINAI | 2019-01-08 22:03 | 札幌・北海道 | Comments(0)
 今日から雪まつり会場に雪が運び込まれています。(写真は産経フォトからの引用)

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 雪まつりにとってはたくさんの雪と低温が好都合です。今年になって4日だけがプラスを記録していたということは数日前に書きましたが、その後は気温が上がる気配もなくどんどん下がり続けています。もちろんこの3日ほど毎日雪が振り続けてもいます。

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 雪は札幌郊外から運び込まれるので市内の降雪はむしろ雪像制作の邪魔になるくらいなのですが、この低温は願ってもないはずです。一方、札幌に住む庶民にとっては積雪も低温もあまり歓迎されてはいないようです。特にこの3日間降り続けている雪は除雪をしなければならない市民にとっては苦行となっています。どんどん高齢化する市民は一軒家を捨てて除雪の必要ないマンションへと逃げる傾向が続いていますが、そうそう簡単に移動できない人々は黙々と除雪を続ける毎日なのであります。数日に一度くらいなら「いい運動」と笑ってもいられますが、さすがに毎日2回から3回の本格的除雪を強いられるこの3日間の最終日の今日はどなたも黙々と作業を続けておられました。とりあえず、ここで雪は一段落らしいのですが、上のグラフを見ておわかりのように寒波が強くなっているのがちょっと気になります。

 それでも、除雪を終えた頃に太陽が顔を出すとホッと一息つけます。私はカメラをもって太陽に照らされた被写体を探します。

 今日はサボテン特集といきましょう。

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 ポピュラーなサボテンは太めのトゲとその周りに羽毛のように生えたやわらかい毛をもっています。トゲがどんどん発達して毛が少なくなってきたこんなものもあります。

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 さらに毛が少なくなってトゲだけになったものもあります。

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 そのトゲがさらに少なくなって、これで見を守れるのかいな?、というものもあります。そういえば、毎年たくさんの花を咲かせてくれるデンマークカクタスシャコバサボテン)にはまったくトゲはありません。

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 逆に毛がどんどん増えてトゲを隠して、ちょっとくらいならさわってもあまり痛くないものもあります。

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 これもどちらかというとトゲがまばらなものですね。

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 かと思うと螺旋状にびっしりと生えたトゲで体中を覆い尽くしているものもあります。

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 育ててみると思っていたよりも成長が早いのに驚かされていますが、そうそう簡単に花を咲かせてくれないところもまた魅力なんでしょうね。








by STOCHINAI | 2019-01-07 23:29 | 札幌・北海道 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


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