5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:その他( 103 )

再び盛岡へ

 先週の日曜日に盛岡に行き、月曜日に戻ってきたばかりでしたが、今日また盛岡に出かけてまいりました。今回は明日、朝から岩手医科大学で講義をするためにきております。

 というわけでちょっとのんびりと昼に札幌を出ました。

 我が家の付近では丘珠のタマネギという有名な野菜が育てられており、畑もたくさんあるのですが、これはちょっと小規模なタマネギ畑です。

c0025115_21304449.jpg

 苗を植えてからしばらくたったとみえて、結構育っていました。

 それよりもびっくりしたのがこちら。このあたりは何度も通ったことがあるはずなのに、普通のお宅にこんなりっぱなトピアリーがあるのには気が付きませんでした。くちばしの大きな水鳥でしょうか。そういえば、この近くに水鳥公園という児童公園がありましたが、関係ないかな?

c0025115_21304998.jpg

 というわけであっというまに新千歳を離陸。

c0025115_21305378.jpg

 着陸の少し前に岩手だと思うのですが不思議な湖が見えました。

c0025115_21305900.jpg

 と思っているうちに着陸。近いですね。

c0025115_21310657.jpg

 バスで盛岡駅に到着。あっという間です。

c0025115_21311141.jpg

 札幌も暑かったですが、盛岡も暑いということで、すぐに地下に潜ってベアレンのシュバルツで汗を抑えたのでした。

c0025115_21311673.jpg

 明日は1講目から講義があります。







by STOCHINAI | 2018-06-05 21:43 | その他 | Comments(0)
 午後に行った我が家の近くにあるメガセンタートライアルは昔はカウボーイというスーパーのようなディスカウントショップでした。大きな建物の中には宝石店やドラッグストア、理髪店やダイソー、そしてかつてはマクドナルドなどもあったと思うのですが、今は会員制スポーツジムや古着屋などに変わっています。そんな動きの激しいところに最近できた古着・古道具屋をちょっとのぞいてみたところ、なんと税抜き290円で電波時計が売られていましたので衝動的に買ってしまいました。

c0025115_21360538.jpg


 買った時には、この値段で本当に電波を受信できるかどうか試してみたい、というような気持ちだったのですが、動かしてみるとすでに我が家にあった電波時計と遜色なく電波を受信できることに驚きました。

c0025115_21331593.jpg

 さらに驚いたことに、夜間照明のバックライトが青色LEDの美しい光なのでした。

c0025115_21333075.jpg

 もちろん中国製(有名な深圳でしょうか?)でした。

c0025115_21402429.jpg

 これくらいの性能のものが新品で290円で売れるのならば、100均に並ぶのも時間の問題かと思いしばし感慨にふけったものです。

 が、ふと我に帰って考えました、さすがにこれだけのものを100円で売れる時代にはまだなっていないのではないだろうかと。そこで製品番号のT-638 SN-Zで検索をかけてみたところ、最初に出てきたのがこちらです。

c0025115_21473292.jpg

 販売価格1214円。電波時計としては十分に安いですが、さすがに一桁高い値段でした。

 アマゾンにもありました。

c0025115_21503295.jpg

 1380円。まあ、そのくらいならあり得る値段です。さらに調べていくと、定価は3000円(税込みで3240円)がもともとの値段で、販売を終了していることもわかりました。巡り巡って売れ残り商品がバッタ屋に回ってきて9割以上値引きされて私の手元にやってきたことが了解されました。

 たしかに電波時計もこの手のトラベルウォッチ型だと1000円台の価格帯に落ちてきているようですが、さすがにまだ100均にまではならないようです。

 とは言え、100均でも300円や500円の商品もありますので、その価格帯に登場するのはそれほど遠くない未来なのかもしれません。

 GPSと電波時計が100均に登場するようになると、あらゆる電子機器に組み込まれる時代に突入し、電子機器(電化製品)の雰囲気が一変していよいよ未来がやってくると思っている私なのでした。








by STOCHINAI | 2018-06-01 22:04 | その他 | Comments(0)

またね盛岡

 昨日は「よさこいさんさ」でにぎわっていたと思ったのですが、来週は「東北絆まつり盛岡」だそうです。今朝の新聞に公式ガイドブックが折り込まれていました。

c0025115_21511698.jpg


 用事は昨日終わったので、今日はもう札幌へ帰ります。フライトは昼過ぎだったので午前中にちょっと城跡周辺を散策してみました。この辺を歩くとどうしても目にはいるのがこちら「岩手銀行赤レンガ館」です。

c0025115_21541788.jpg

 これは何度も見ていておなじみだったのですが、意外とここから近いはずの有名な「栃内病院」を見るのが今日の散策の主目的でした。

 この当たりから川に平行に下って行くと、意外に近いところにありました。名前がバス停にもなっています。

c0025115_21580250.jpg

 専用の救急車まで持っていました。

c0025115_21590935.jpg

 三階建てで、失礼ながら想像していたよりも小さくそして古い感じの建物でした。

c0025115_22002554.jpg

 この木が毎年新聞に載る「盛岡で最初に咲くサクラの木」でしょうか。

 と、外から眺めただけでなんとなく安心してその場を去ったのでありました。

 その後は盛岡城址公園を歩いて帰りました。

 公園の中にあった宮沢賢治の「岩手公園」の碑。

c0025115_22070956.jpg

 そして、こちらが解説。賢治は意外と最近の人であることを再認識しました。

c0025115_22061847.jpg

 というわけで、すぐに空港シャトルバスの人になります。

c0025115_22093576.jpg

 花巻から新千歳までは短い空の旅です。

 あっという間に地上に近づくと、珍しく自分の乗った飛行機の影が地面に映っていました。

c0025115_22113611.jpg

 雲に映ったブロッケン現象の機体は何度か見たことがあるのですが、地上に映ったものは初めて見たような気がします。このあと数十秒で着地でした。

 その直前に見た千歳の畑は雄大なものでした。

c0025115_22165316.jpg

 こちらは離陸直後に見た岩手の水田です。

c0025115_22164781.jpg

 違うもんですね~。








by STOCHINAI | 2018-05-28 22:20 | その他 | Comments(0)

盛岡にいます

 今朝早く札幌を出て午前中に盛岡に降り立ちました。例によってこの時期の日曜日、「よさこいさんさ祭り」で賑わっていました。

 今回は少し慣れていることもあって、盛岡に着いて最初に「でんでんむし号」の一日乗車券を入手しました。

c0025115_21394097.jpg

 一日中何回乗っても300円です。乗るたびに払うと1回100円なので3回乗ると元がとれます。ちなみに今日は4回乗りました(笑)。

 盛岡に来た目的の「旧盛岡藩士桑田の会・株主総会」は午後からだったので、午前中はまずこちら「もりおか歴史文化館」で開かれている特別展「盛岡南部家の生き方・第3部 ~盛岡藩の終焉と南部家が繋ぐ未来~」を参観に行きました。

 特別展は2階で開かれていたのですが、1階の常設展は無料で見ることができます。

 最初にすごい迫力のチャグチャグ馬コに迎えられました。

c0025115_21395319.jpg

 こちらはその反対側の壁にあるチャグチャグ馬コのコラージュ。

c0025115_21395542.jpg

 次に出てきたのは盛岡山車という、その存在すら知らなかったものでした。

c0025115_21395839.jpg
 特別展は撮影禁止だったので何も残せませんでしたが、同じ階で有料で公開されている常設展は撮影が許可されていました。

c0025115_21400258.jpg

 こちらは岩手山の古地図。姿形は今と同じですね。

 続いて迫力の甲冑。

c0025115_21400576.jpg

 盛岡の名前の由来の説明もありましたが、まったく説得力のない説明に狐につままれたような気がしたのはやはりここが宮沢賢治のメルヘンの里だからかもしれないと、変な納得をしました。

c0025115_21401213.jpg

 暗い博物館の中を抜けるとまぶしい盛岡の空がひろがっていました。

c0025115_21401589.jpg


 さてとそろそろ公会堂へ行かねば。







by STOCHINAI | 2018-05-27 22:06 | その他 | Comments(0)
 金曜・土曜とつかの間の暑さを味わった昨日から一転して寒さが戻ってきています。

c0025115_21011116.jpg

 明日と明後日はまた「夏」になるとの予報が出ていますが、気温の急上昇と急降下を繰り返されるのは家の中に逃げ込める我々はまだしも、屋外で耐えなければならない動植物たちにはかなり辛い状況ではないかと心配になります。

 寒さの中で写真を撮る気にもならなかったので、先日Facebookでシェアされていて、ちょっとだけびっくりした写真から話題を提供します。その写真はこちらです。姿形はヤモリに似ていますが、コウモリのような羽が生えています。脊椎動物の進化の法則から言って、前足が温存されたままでコウモリのような前肢が変化してできた羽ができることは極めて考えにくいことです。

c0025115_21011617.jpg

 私もほんものの標本を持っているインドネシアのトビトカゲを最初に知ったときにもびっくりしましたが、実際に飛んでいる彼らを動画で見ると「羽」のように見えるのは水平に翼状に飛び出した肋骨であり、拡げて滑空はしますが翼のように羽ばたくことはありません。



 ところが上のコウモリのような羽を持ったヤモリの写真を信じるならば羽ばたけることが想定される姿だったのでびっくりしたのです。幸いなことにFacebookの写真には信頼できる生物学者のコメントが載っていました。

Lyle Zimmerman faux. it's a real 'Satanic Leaf-tailed Gecko' (Uroplatus phantasticus) but the wings are photoshopped on. Leaf-tailed geckos are amazing enough without photoshop (so are flying geckos, which are also real (and cute- I used to breed them of course) but more like flying squirrels. there's other 'flying lizards' (really just gliding) but none have wings. It's the flying turtles we should worry about.

 「確かに悪魔のような風貌をしたコノハヤモリの写真ではあるが、翼はフォトショップでつけられた偽物だ」と書いてあるのでした。


c0025115_21291157.jpg

 実はこの写真はフォトショップの加工でかなり有名なもののようで、こちらを見ると笑ってしまいます。

 滑空するトカゲはいるけれどもヤモリにだって飛ぶものがいても不思議はないのがこの世界です。ヤモリにも滑空するものが知られています。

 残念なことに滑空する動画はウェブでは見つからないのですが、滑空しているところをとらえた有名な連続写真があります。

c0025115_21353170.jpg

 こちらの記事からお借りしたものですが元の写真のクレジットは (widely available online, but only at frustratingly small size; it’s credited to Tim Macmillan/John Downer) となっています。

 この写真を見る限りは、トビヤモリもトビトカゲと同じように肋骨からできた翼上の突起と、平べったい前後肢と指の間の水かきのような構造を使って滑空しているようです。

 というわけで、脊椎動物には前足を翼に変化させたトリやコウモリや翼竜のような例はあっても、前肢を温存したまま自由自在に空を羽ばたいて飛べる翼を進化させたものはいないようで、ダーウィンも安心していることでしょう(笑)。








by STOCHINAI | 2018-05-14 21:46 | その他 | Comments(0)

National Geographic 5月号

 電子書籍雑誌として定期購読しているNarional Geographicの5月号が配信されていました。

c0025115_23255547.jpg

 ピカソの特集ページもあるので表紙がピカソの自画像になっています。彼とジョルジュ・ブラックがキュービズムを創作していた20代の頃のものだそうです。

 こちらが特集ページの入口です。

c0025115_23300002.jpg

 子供の頃に見たピカソは誰でも描けそうな絵だと思えたのですが、今見てみるとものすごく良く描かれた「写生」だということがわかります。

 「ゲルニカ」を見る子どもたち(の中の何人かは)も何十年か後には私と同じようにピカソの凄さを思い知ることでしょう(笑)。

c0025115_23313907.jpg

 こちらはピカソのお孫さんだそうです。ピカソにはあったことがないらしいですが・・・。

c0025115_23314260.jpg

 ピカソという名前を持っているだけで人生が変わってしまったことでしょうね。

 そしてこちらはピカソも含めて名画の複製(贋作?)を製作中の中国の画家です。

c0025115_23314506.jpg

 仕事場を見る限り、ピカソに限らずなんでも描いてもらえるようです。

 まあ、そこそこの値段ならこの人が描いたものでも部屋の飾りとしては十分なのかもしれません。








by STOCHINAI | 2018-05-02 23:36 | その他 | Comments(0)

金曜日

 今朝はなんとなく「予感」がして、カメラを用意してテレビの前に待機していました。

 6時55分になってEテレで「0655」が始まると予感が的中して歴史的画面が飛び込んできました。

c0025115_21465969.jpg

 なんと金曜日の朝を告げる「よんきびう隊」と「びんようき隊」が一緒に画面に登場したのです。

 この後、まずは「よんきびう隊」の歌が流れます。

c0025115_21470559.jpg

 続いて「びんようき隊」の登場です。

c0025115_21470775.jpg

 さらには、近日登場予定の「第3のきんようびアナグラム隊」の予告シルエットまで出てきました。私にとってはこちらのニュースのほうが南北朝鮮首脳会談よりよっぽどインパクトの強いものでした。

c0025115_21471115.jpg

 これで金曜の朝、早起きをする理由ができました(笑)。

 なんだか朝から勢いがついたので、「寒の戻り」と言われる寒さの中でしたが、昨年もらった「モミジバフウ」の種まきを敢行です。

c0025115_21534846.jpg

 何をまいたかわからなくならないように鉢の四方に乾燥した実の殻を並べておきます。

 こちらが種(長いもの)です。よくわからないので大量にまいて土もかけずにおきました。

c0025115_21535164.jpg

 庭では寒さの中でヤマブキのつぼみが踊っているような姿で大量に並んでいました。

c0025115_21564067.jpg

 並んで踊っているように見えるところが可愛らしいです。

c0025115_21564309.jpg

 そろそろ暖かさが戻ってきてほしいのですが・・・。

 そうそう今日は4月27日金曜日でした。

c0025115_22022927.jpg











by STOCHINAI | 2018-04-27 22:01 | その他 | Comments(0)

セシル・テイラー没す

 芸術の世界では「孤高」という言葉が似合う人がたくさんいますが、ジャズの世界ではこの人ほどその言葉が似合う人もいなかったと思います。セシル・テイラーです。彼が亡くなったというニュースが飛び込んできました。

 セシル・テイラーと言われて思い出すのがこの写真です。

c0025115_22144079.jpg


 このレコード、探せばどこかから出てくると思いますが、私が個人的にセシル・テイラーと聞いてまず思い出すのがこの映像です。

セシル・テイラー氏死去 フリー・ジャズの先駆者
時事2018年4月7日12時51分
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、セシル・テイラーさん(米ジャズピアニスト)が5日、ニューヨークの自宅で死去、89歳。死因は不明だが体調を崩していたという。
 ニューヨーク出身。6歳でピアノを弾き始め、大学でピアノやクラシック音楽を学んだ。打楽器的な演奏スタイルで即興音楽を生み出し、フリー・ジャズの先駆者として知られた。2013年に京都賞の思想・芸術部門を受賞している。(時事)

 私がジャズを聞き始めた学生のころのジャズの主流はビー・バップからモダン・ジャズだったのですが、そろそろニュー・ジャズとかフリー・ジャズといって、リズムや音階を破壊しながら演奏する新しいスタイルが出現してきた頃でした。もちろん新参者のリスナーとしてはほとんど理解することもかなわない「難しい領域」ということでただありがたく拝聴させていただいた記憶が強烈だったのですが、だんだんとそうした音楽にも慣れていったような気がします。

 そして何十年かたって最近になって聞き直してみると、その当時「難解」と思っていたこれらの音楽がとても素直に聞こえるようになっていることに気がつきました。

 ありがたいことにYouTubeで当時の演奏を映像付きで鑑賞することができます。さすがにセシル・テイラーは当時からポピュラーではなかったので最盛期の映像はほとんど残っていないのですが少しは残っています。そんな中で1974年のモントルー・ジャズ・フェスティバルのものがありますので、追悼の意味を込めて聞いてみましょう。



 当時は無理して聞いていながら、「なんだこれ」という感じであまり良くわからず、楽しんで聞くというより「勉強させていただく」という感じで聞いていたはずの彼の音楽が今になって聞くと、とてもメロディアスで楽しく聞けて、「乗れる」ことにもちょっと驚きます。

 日本でもセシル・テイラーの影響をもろに受けた山下洋輔というピアニストがいます。

 セシル・テイラーもそうですが、山下洋輔もクラシックの基礎がしっかりとできていて、すごいテクニックの持ち主であることはちょっと聞くとすぐにわかるのですが、それをジャズとどうつなげていくのかというところで、我々素人にはすぐには彼らの考えていることが理解できなかったのだと思いますが、今だと山下洋輔の音楽も非常に素直に聞ける自分がいることを発見できます。



 彼らの後を継いでいる音楽家もいるに違いないと思うのですが時代とともに音楽の流れも変わってきていて、直接に彼らの後継者を名乗りながら今の時代のポピュラリティを獲得している人については私はあまりよくわかりません(きっといるのだとは思いますが・・・)。

 そんな中で本人もまわりもあまり意識してはいなさそうなのですが、私の中でつながってくる子孫のひとりに上原ひろみがいます。

 クラシック音楽で育てられて、ものすごいテクニックを持ち、打楽器のようにピアノを叩きまくり、自由自在にピアノを鳴らせる人ということで思いつくのが彼女です。

 その系譜を感じさせてくれるビデオをご紹介します。



 音楽的には私は素人ですので、感じたままにいい加減なことを言っているだけですが、このピアノを叩きまくる「音楽」を時々ものすごく聞きたくなることがあります。しばらく聞いていると疲れてくるのですが、しばらくするとまた聞きたくなる麻薬性があります。

 というわけで、今日は89歳で永眠されたフリー・ジャズの巨匠の死を哀悼したいと思います。ごゆっくり、おやすみください。








by STOCHINAI | 2018-04-07 22:22 | その他 | Comments(0)
 このゼロ金利時代になんでも買うことのできるアマゾンのギフト券を5000円以上買うと1000円分のポイントがもらえる(利子と考えるとなんと最高20%にもなる!)キャンペーンをやっています。私も買いましたが、興味のある方にはお得なお知らせだと思いますので拡散します。


 今まで自分のためにギフト券をチャージしたことのない人だけが1回限り使える特典ということのようです。

 上のリンクにアクセスして下の情報が出てきて、左上の「お客さまはキャンペーンの対象者です」となっていればポイント獲得の権利があります。

c0025115_20083522.jpg

 ただ残念なことに5000円分買っても10万円分買っても「初回購入の対象者」には1000円ポイントしか付与されません。逆にいうと5000円分の購入がもっとも効率が良いということになります。

c0025115_20113615.jpg

 ただ、この下に「ポイント付与までのステップ」として書かれているように、この1000ポイントは購入と同時に付与されないので注意してください。

c0025115_20162892.jpg

 最初にすることは「キャンペーンにエントリーする」ボタンを押すことです。そして5000円以上のアマゾンギフトカードのチャージをします。私はこのあとの支払いはクレジットカードで行いましたが、クレジットカードがない方はコンビニ・ATMなどで支払いを行わなくてはなりません。そしてポイントは「※ポイントは、翌月の中旬頃に付与されます。マイポイントでご確認ください」としばらく待たなくてはもらえません。お金を稼ぐには、我慢が必要です(笑)。

 とかなりややこしいことをやってようやく1000円分のギフトカードポイントを獲得できるということになるので、お金持ちの方向きのサービスではいのですが、有効期限が10年間のポイントがもらえるのがうれしいという方はゲーム感覚でチャレンジしてみてください。

 ちなみにアマゾンギフトカードは1円単位で購入できて、どなたにもメールで送ることができますので、友達同士などで少額の支払いをする時にはとても便利なので、私もよく使わせてもらっています。

c0025115_20265351.jpg

 最近はビットコインなどの仮想通貨が話題ですが、実はこのアマゾンギフト券は昔からある「仮想通貨」なので工夫次第ではいろいろ有用な使い方ができるのかもしれません。

 最近あちこちのポイントサービスでアマゾンギフト券との交換が可能になってきているのもアマゾンギフト券が「仮想通貨」っぽい雰囲気を漂わせてきている理由のひとつのような気がします。

 今後いろいろな仮想通貨が整理されてくることになると思いますが、安全性と利便性が確保されれば大いに歓迎したいところです。







by STOCHINAI | 2018-03-13 20:41 | その他 | Comments(0)

今日も缶詰

 4日にギリギリの温度で真冬日から抜けたとはいうものの、昨日も今日もまた真冬日に戻っています。

 とはいうものの、日差しが出ると氷点下の屋外でも、日向のウッドデッキの手すりの上では雪がとけだすのはやはり春ですね。

c0025115_22101657.jpg

 というわけで、今日も昼から市内某所で一日会議とあいなりました。

 昨日も結構降ったので、足は公共交通機関です。

c0025115_22102105.jpg

 列車がやってきました。

c0025115_22102470.jpg

 着いたところはこちら。

c0025115_22102748.jpg

 出口の外は天国のようなところに見えます。

c0025115_22103091.jpg

 これを見てどこか分かる人には隠しても仕方がないですね(笑)。

c0025115_22103373.jpg

 この近くで暗くなるまで缶詰になっていました。








by STOCHINAI | 2018-02-06 22:16 | その他 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai