5号館を出て

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カテゴリ:季節( 127 )

夏も秋も感じる一日

 午前中は曇りがちで涼しく、午後は強烈な太陽も照って暑く、一日で秋も夏も感じられる日となりました。

 私としてはそろそろ冬越しの心配をする毎日ですが、今日は何年間もほったらかしにしてあったサボテンと多肉の鉢の土を入れ替えました。

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 左側はクラッスラ・ゴーラムという棍棒状の葉の多肉植物、左は500円玉くらいだったサボテンを育ててきたものです。どちらも枯れたりすることはないのですが栄養不足は明らかでしたが、鉢増しをして大きくするのも嫌だったので、土だけを交換してもとと同じ鉢に植え戻しました。これでしばらく我慢してもらうことにします。

 こちらは増えすぎた株の鉢増しをした時にちぎれた枝先を葉挿しした多肉植物(ポーチュラカリアかもしれません)です。発根率100%でした。花でも咲いてくれるとうれしいのですが、いまのところその気配はありません。

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 あまりの丈夫さ加減に驚いていますが、この感じだと小中学校で植物の栄養生殖の教材としても使えそうです。

 同じように葉挿しで何年も増やし続けているブライダルベールの花です。この植物も水差ししておくとほぼ100%発根して新しい植物体になります。

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 ツユクサ科特有の3枚の花弁が真っ白で美しいのですが、ちょっと小さいのが難点かもしれません。

 
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 サボテンのようなトゲの生えた茎をもったハナキリンも切った枝を水に挿しておくとほぼ確実に根が出る植物で、大きくなりすぎたら枝先をちょっと切って水に挿し、根が出てきたら小さな鉢に植えて、もとの大きな株は廃棄してしまうことを続けて、我が家では40年くらい植え継いできているような気がします。

 宿根草ではありますが冬の寒さを越せない植物も冬の間だけ小さな株にして室内にいれ、夏場は外で増やすということを繰り返して増やし続けているこのシラサギカヤツリ(シラサギスゲ)ももう20年近く維持していることになると思います。

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 英語では流れ星(Shooting star)と言われるように、穂先の花が星のように見えますが、日本人には白鷺に見えるようです。

 アイビーの多くは雪の下でも冬越しできるようで、庭に地植えしたものが増えすぎて困るくらいです。

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 ムクゲなどは植えた記憶もないのに勝手にどんどん生えてきて木になって、花も咲かせているものが何本もあります。これなどはその代表ですが、きれいなので放置してあります。

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 こちらの1本だけが私が意図的に植えたムクゲです。

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 と、無数に増えた我が家の植物と戯れているとあっというまに一日が終わってしまいます。

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 夕方のグラデーションに秋を感じますね。









by STOCHINAI | 2019-08-18 22:53 | 季節 | Comments(0)

台風(?)がやってきた

 これほどまでに待たされた台風も珍しいと思いますが、予報通り北海道にもやってきました。

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 9時過ぎのひまわりの画像ですが、台風の渦はもうほとんど確認できなくなっています。

 雨雲をレーダーで見るとかろうじて渦の片鱗は見えるようでもあります。

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 今日は朝から蒸し暑く風の強い一日でした。朝の天気予報ではなんと昨日から今朝にかけては最低気温が25.0℃という熱帯夜だったのだそうです。

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 今日は午後3時まではほとんど雨は降らず、午後3時から6時ころまでは小雨で、その後に本格的な雨になるという予報だったので、今朝も雨粒は少しぱらついていたのですが自転車で市の中心部まで出かけ、2時間ほどの会議の後3時前までには家に逃げ帰ってきましたが、幸いなことに予報はズバリ的中し、濡れずにすみました(実は会議をやっている間にけっこう降ったようで街は濡れていたのですが私は濡れませんでした(笑))。

 暗くなるにつれて雨は本格的に降ってきたのですが、風がどんどん弱まってきたのと、気温が下がってきたので助かりました。

 もう気温は今朝より下がってきています。

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 今朝の時点での天気図でははっきりとした台風が日本海にいたのですが、今は崩れてしまったものと思われます。

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 この調子だと明日の朝は台風一過の快晴になるのかもしれませんね。とはいえ、今回の台風の後では大変な高温を置き土産にしているようで、札幌も明日は30℃を越える恐れもありそうとのことで、そちらはそちらでちょっと心配ではありますね。








by STOCHINAI | 2019-08-16 22:09 | 季節 | Comments(0)

北海道らしい夏日

 最高気温は25.1℃とかろうじて夏日になりましたが、涼しい風が吹き渡り、太陽が出ても日陰に入るだけで十分に涼しい北海道らしい夏の一日になりました。

 夏といえばノウゼンカズラ。我が家のノウゼンカズラも真っ盛りです。こちらは今朝、私の部屋から見下ろしたノウゼンカズラです。

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 向こうにあるのがもともとのノウゼンカズラの大株。イチイの木にしがみついて樹高を越えて花を咲かせます。

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 そして、居間からも座ったままで眺めたいということで数年前から家の壁の沿わせて伸ばしている手前の株がこちらです。

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 もっとも最近種をまいて育ってきているのがこちらのセイヨウオダマキです。

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 ちょっと発芽率が良すぎて密生状態ですが、まずは間引きせずに競争させているところです。日陰になってしまった成長の遅い芽を後で抜こうと思っています。

 こちらは昨年種をまいて冬を越したモミジバフウです。

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 10本以上の幼木が育っていたはずですが、玄関内でも冬を越せなかった株が意外とたくさんあって、今年も成長しているのは5-6本に淘汰されてしまいました。

 こちらは屋外では決して冬を越せないオリズルラン。

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 左が昔からある葉のヘリに斑がはいったオリズルラン(ソフトオリヅルランと呼ぶらしいです)と、右側が葉の中心に斑がはいって葉の広いナカフヒロハオリヅルランです。パッと見ると同じに見えるのですがよく見ると斑の入り方が逆なので見るたびに感心します(笑)。

 こちらは庭のあちこちに勝手に生えてきているアスパラガスです。

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 繊細な葉が美しいと思います。

 不思議な形をした多肉植物のクラッスラ・ゴーラムも夏の間は外でも大丈夫です。

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 最近この葉が一枚あれば、そこから新しい植物を育てることができることを知って密かに育てています。

 接ぎ木されたサボテンの上の部分が枯れてしまった台木を育てていたらドラゴンフルーツだということを知って、少し大事に育てています。

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 どうやったら、あのドラゴンフルーツの実がなるのかまったく不明ですが、そのうちに挑戦して見たいと思っています。

 外で冬を越せない連中をどうやってコンパクトに室内で冬越しさせるか、今からいろいろと計画を練っている今日このごろなのでした(笑)。








by STOCHINAI | 2019-08-13 23:05 | 季節 | Comments(0)
 今日も最高気温が25℃と涼しい日になりました。札幌の今の季節としてはこれくらいが普通なんでしょうね。

 涼しくなってくると植物も動物も元気を取り戻すようです。初夏に咲いたバラがまた咲き出しました。

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 涼しくなってくるとスローなバラードでも聞きたくなりますね。

 今日は In a sentimental mood でも聞いてみましょうか。オリジナルはかの有名なデューク・エリントンが1935年に吹き込んだSP盤のこちらのようです。



 これはデューク・エリントン・オーケストラの演奏ですから、ビッグバンドでスローではありますがダンス・ミュージックのような雰囲気があります。

 この曲がヒットしたので後に歌詞が付けられて歌われるようになりました。その中でやはりエラ・フィッツジェラルドのものが群を抜いていると言われています。



 伴奏はバーニー・ケッセルのギターだけという野心作です。

 ソニー・ロリンズがモダン・ジャズ・カルテットと共演したものも不滅の名演ですね。



 ピアノの演奏も名演がたくさんあるのですが、ちょっと渋めのトミー・フラナガン・トリオはどうでしょう。


 そして、最後にはやはり作曲したデューク・エリントン自身がジョン・コルトレーンと共演したこれに止めをさすのではないでしょうか。



 ウイスキーのオンザロックをちびちびとなめながら、しっとりとこういうのを聞いて秋の夜長をゆったりと過ごしたいものですね。

 外の気温は適温の夜だと思います。

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 今日は一日中曇っていましたが、明日は太陽も見られそうです。









by STOCHINAI | 2019-08-12 23:31 | 季節 | Comments(0)
 今朝の最低気温は23℃でついに熱帯夜を抜けました。23℃という温度がこんなに快適なものとは知りませんでした。涼しいです。

 今朝もアサガオが2輪咲きました。一昨日咲いたのと同じ赤いのと白いのです。

 こちらは白い花。

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 こちらが赤い花。

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 朝9時に撮った時にはどちらも開いていましたが、1時間後に見るとなんと激変でした。

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 上の方にある白い花はまだ開いたままなのですが、下の方にある赤い花はなんともうしぼみ始めているのです。

 こちらが白い花。

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 こちらが上から約1時間後の赤い花です。

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 一昨日の赤い花も開いていたのを見たのは幻ではなく、この赤い花はいわゆる西洋アサガオではなく日本のアサガオと同じように朝に咲いてすぐにしぼむタイプのものだったということです。

 そんなことにはおかまいなしにノウゼンカズラは咲き続けています。

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 こちらは一日咲き続けて翌日にはボトリとおちるイサギのよい花です。

 さて、札幌の熱帯夜は記録的に3日間続きましたが今朝は最低気温が23℃と下がりました。23℃という気温がこんなに心地よいものだとは知らなかったというほど今朝は爽やかな朝でした。

 昼には相変わらず34.2℃まで気温が上がるという異常気象は続いているのですが、夜になると涼しくなる北海道の夏が戻ってきているようです。

 もうエアコンはいりません(笑)。

 では、おやすみなさい・・・。







by STOCHINAI | 2019-08-02 23:11 | 季節 | Comments(0)
 今朝、遠目ではアサガオが咲いているように思えたのですが、植えているのは西洋アサガオなので午後まで咲いているだろうと写真を撮るのを先延ばしにしていたのが失敗でした。

 昼前だったのにすでにこんなふうになっていました。

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 開く前とも思えなかったのですが、西洋アサガオにしてはしぼむのが早すぎませんか?

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 種の袋にも昼頃まで咲くと書いてあるじゃないですか。なんともくやしい最初の花でしたので、仕方がないので隣で咲いていたカーネーションを撮っておきました。

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 ノウゼンカズラは絶好調の域に達しつつあります。

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 高いところで咲いている花は歩いている人の足を止める力もあります。

 こちらは庭の中で低く咲いている花です。

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 花の房の元の方から咲いてだんだんと先へと進むので、最初の花はこんな感じです。

 フユサンゴ(ヒメダイダイ)もいつの間には青い実がたくさんふくらんできていました。

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 身は赤くなってもヒトには毒なのですが、ヒヨドリなどには食べられます。青いうちはトリにも見つからずヒトの目にもなかなかはいってきません。

 ハツユキカズラもいまはただ緑の葉が増えているだけですが、これからは白からピンクの斑のはいった葉が出てくる予定です(期待)。

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 よく見ると斑入りの葉も出てきているようですね。

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 もう少し日に当ててやったほうがいいのかもしれません。

 あまり日差しはなかったにもかかわらず今日も最高気温は32.4℃でした。もう30℃越えはあまり衝撃的ではありません。夜も26℃くらいだと熱帯夜といっても十分に眠れます。

 このくらいならなんとかなりそうです。









by STOCHINAI | 2019-07-31 22:56 | 季節 | Comments(0)
 連日30℃前後の日々が続くとさすがに待ちきれなかったようにノウゼンカズラが咲き出しました。

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 例年だとこんもりと茂った枝の先に咲くので最初の1輪から見つけやすいのですが、今年は茂みの中に隠れるように、しかも一気にたくさん咲くという例外的な咲き出しだったのでちょっと驚きました。

 ここだけでもいきなり8輪が見えます。

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 よく見ると、明日にも咲くというふくらんだツボミがあちこちに見えます。

 これは別の株で家の窓の下にあったものです。

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 目の高さにあったのでいろいろな角度で写していたら、なんとカエルの顔に見えたのでびっくりしました。

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 毎年毎年たくさんの花やツボミを見ていますが、カエルに見えたのは初めてでした(笑)。

 昔からある花なのできっと素晴らしい植物画もあるだろうとちょっと探してみましたが、やはりこのサイトにたくさんありました。

 ノウゼンカズラの英語名は trumpet vine とか trumpet creeper とかいうらしく、中国原産なので頭に chinese と付くこともあるようです。で、200年以上前に描かれたものがこちら。

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Campsis grandiflora (Thunb.) Schumann [as Bignonia grandiflora Thunb.]
The botanist’s repository [H.C. Andrews], vol. 8: t. 493 (1807-1808) [H.C. Andrews]
drawing: H.C. Andrews
engraving:

illustration contributed by:
Missouri Botanical Garden, St. Louis, U.S.A.
view at archive.org

permalink to this page: http://plantillustrations.org/illustration.php?id_illustration=111854

 ちょっと色合いに赤みが強く、いわゆるアメリカノウゼンカズラに近いような気もします。

 我が家のものはもう少しオレンジ色系でこちらにより親近感を覚えます。

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H. Witte, Flora. Afbeeldingen en beschrijvingen van boomen, heesters, éénjarige planten, enz., voorkomende in de Nederlandsche tuinen, p. 5, t. 2 (1868) [A.J. Wendel]

drawing: A.J. Wendel
engraving:

Illustration contributed by:
University of Amsterdam, Netherlands

permalink to this page: http://plantillustrations.org/illustration.php?id_illustration=172460

 夏の季語でもあるノウゼンカズラが咲き出すと北海道でも「真夏」を感じます。

 明日から1週間は札幌の最高気温が連日30℃以上という異常な予報が出ているのでありました(汗)。







by STOCHINAI | 2019-07-28 23:34 | 季節 | Comments(0)

曇天の真夏日

 今朝まで降っていた雨はあがり、曇天のまま真夏日になってしまいました。一昨日とほとんど同じような一日でしたが、最高気温は一昨日の30.0℃に対して今日は30.8℃とちょっと高かったようです。

 時折、雲の切れ間から太陽がのぞく時間帯もあり、その時にはさすがにあの「ジリジリと日が当たる」感じもありました。真夏ですね。

 さて、今朝は室内でなんかいい匂いがすると思ったら、またホヤが開花していました。

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 昔は「幻の花」などと勝手に名付けて珍しがっていましたが、最近はしょっちゅう咲いているので咲くまで気が付かないほど慣れてしまいました。上の写真の花をよく見るとまだ開いていないツボミが2つほど見えますので、おそらく昨日か今日から咲き始めたものと思われます。

 しばらく前に種をまいたセイヨウオダマキも屋外に放置してあったのですが発芽してきたようです。

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 種をまいてもまかなくてもこの時期の土からはいろんな芽が出てくるのでなかなかまいた種が芽を出したのかどうかについて確信が持てないことが多いのですが、これだけ同じような芽がいっせいに出てきているのでこれはおそらく間違いなくまいた種の芽だと思います。

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 まいた種の殻をかぶった双葉もありますので、間違いなさそうです。ちょっと芽が出すぎましたので、これは一所懸命に間引きをする必要がありますね。

 春から外に出していたオジギソウがようやく元気になってきたようです。

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 花はまだですが、この調子なら1ヶ月もすると咲いてくれるのではないでしょうか。

 種から育てたナスタチウムは順調に花を咲かせ続けています。

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 レッドカランツは完熟の季節を迎えています。

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 アジサイの花も満開です。

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 少しずつではありますが、まだ読みつがれていただいているらしく、少部数ではありますが今年も増刷があるようです。

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 暑さはこれから本格的になりそうな感じではあります。








by STOCHINAI | 2019-07-27 23:00 | 季節 | Comments(0)

エゾ梅雨前線?

 今日は札幌もひさびさに30℃になりました。真夏日です。太陽も出ずにこの気温になると湿度も高くけっこう厳しいですね(笑)。

 今日の天気図がこちらです。

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 日本の南の海上に今にも台風になりそうな熱帯低気圧があり、北海道は東の高気圧と西の低気圧に挟まれたところに南から湿った熱風が吹き込んでこの湿気と暑さになったというところでしょうか。

 こちらが今日の毎時ごとの天候変化です。

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 夜になって6時ころまでは気温が下がってきたのですが、7時、8時と気温が変わらずにいたところ、なんと9時、10時と上がり始めたのが不気味です。

 天気予報でも「今夜は寝苦しいかもしれません」と言っていたのでちょっと不安です。

 こちらが明日朝の天気図ですが、南の熱帯低気圧は台風に昇進し、北海道の北には梅雨前線を思わせる停滞前線がかかっています。週末は梅雨のような天気を覚悟しなければならないかもしれません。

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 こちらが明後日土曜日の天気図です。

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 北に並ぶ低気圧のパレードと南からの台風に挟まれて、日本は絶体絶命の感じです。

 それほど期待してはいなかったのですが、札幌市の電子図書館で予約していた「日本の神様」が読めるようになりました。

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 神様がたくさんいらっしゃって、困ったことがあったらだいたいどこかの神様が担当してくれる仕組みになっているようです。

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 「担当の神様がいらっしゃらなかったら新しく作ればいい」という感じでどんどん増やせるのはとても便利なシステムで、今の日本の内閣が同じシステムだということで妙に納得した日なのでありました。








by STOCHINAI | 2019-07-25 22:44 | 季節 | Comments(0)

ムクゲの一番花

 今日も曇天なので外で過ごす時間は短かったのですが、午後になってから陰の方でこの夏最初のムクゲの花が開いているのを見つけました。

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 ちょっと早めかもしれませんが、ムクゲやノウゼンカズラが咲き始めると夏の盛りを越えて秋へ向かう気配を感じます。

 これも陰のところで咲いていたものですが、ホオズキです。

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 こちらは前にも咲いているのを確認していましたが、ここではご報告が遅れていたかもしれません。

 これが一番花ではない証拠に、すでに小さな袋に入った実ができつつあります。

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 右の実は雌しべの先がまだ閉じていない袋の先から見えています。

 こちらはアメリカではシューティング・スターと呼ばれているシラサギスゲ(シラサギカヤツリ)の花です。

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 日本では飛んでいる白鷺に見える花が、アメリカでは流れ星に見えるのは文化の違いを感じさせられておもしろいものです。

 しばらく見ているとアリが上ってきました(笑)。

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 室内ではフィカス・ウンベラータがどんどん新しい葉を増やしています。もう鉢が小さすぎるのか、最近出てくる葉はかなり小さめになってしまいましたが、次々と新しい葉が出てきています。

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 葉が一枚開くともう次の葉の袋が膨らんできています。

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 この春に鉢増しをしたばかりなのですが、大きくするためにはまた鉢増しが必要なのかもしれません。

 とはいっても、あまり大きくなられるのも困るんですよね~。







by STOCHINAI | 2019-07-24 21:41 | 季節 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai