5号館を出て

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色づくグズマニア

 今日も朝一番に見たものの写真を撮ってみました。

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 カーテンを開いて窓を開けて見下ろした庭に大きく育っているガクアジサイの株にたくさんの花が着いています。

 この株から取った枝で挿し木にした鉢植えに咲いた花は何度か登場しているのですが、同じ遺伝子をもっているはずの挿し木にした鉢に咲く花ともとの株の花がなんとなく違う雰囲気で咲いているのはガクアジサイもやはり生物、遺伝子だけでは姿形がすべて決まってしまうものではないことを如実に教えてくれています。

 ましてや人間のように複雑な動物になってくると、まったく同じ遺伝子をもっているはずの一卵性双生児で、指紋は言うに及ばず顔かたちや性格が違って育つのはむしろ常識として誰もが知っていることですね。氏より育ち、生き物は遺伝子になど負けないで育つものなのです。

 さて、こちらは数年前にいただいた時には黄色と赤の花が着いていたグズマニアです。花が終わり観葉植物として育てていたのですが最近なんだが様子が変わってきました。

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 どうやら新しい花を咲かせる準備が整いつつあるようです。

 黄色と赤の花を咲かせるかどうかはまだわかりませんが、現時点ではどちらも同じように見えます。

 こちらが右の花茎です。

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 そして、こちらが左の花茎。

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 ちょっと違うふうにも見えますが、今の所の色づき加減は同じように見えます。

 これから何ヶ月かかるかわかりませんが、本当の花が出てくるまで楽しみにして観察を続けたいと思います。

 話変わってこちらは我が家の某所に置いてある小さな教会です。

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 ほんの小さなオブジェですが、単純に描かれた窓や十字架などだけで欧州の教会を彷彿とさせられるのは、作った人がすごいのか想像するこちらがすごいのかわかりませんが、見るたびに人間の想像力というもののすごさを感じさせられています。

 さて、明日からはまた新しい週が始まりますね。









by STOCHINAI | 2020-07-19 22:29 | 趣味 | Comments(0)
 今年は春が寒かったので我が家のアサガオはまだ双葉ですし、しかもあまり調子がよくありません。今年は9月ころになるまでアサガオの花は見られないだろうと思っていたら、なんとお向かいさんがアサガオの鉢をくださいました。

 立派な西洋アサガオで、花もたくさん着いていました。

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 名前はわからないということでしたが、まちがいなくヘブンリーブルーだと思います。

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 西洋アサガオは朝寝坊ですが、夕方くらいまで開き続けるので人気があります。

 今日の昼過ぎでもしぼむ気配すらありません。

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 さすがに暗くなってきたらしぼんでいるはずですが、夕方の空がヘブンリーブルーでした。

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 今日の最高気温は25.8℃、かろうじて夏日になりました。この感じで夏が過ぎてくれるなら快適です。

 大雨の地域の方にはまことに申し訳ないのですが、今年の札幌の夏は今のところまあまあの感じです。










by STOCHINAI | 2020-07-14 22:33 | 趣味 | Comments(0)
 一昨日、種をまいていたエアプランツのチランジア・カプトメデューサですが、このまま放置するのももったいないので種を回収しました。

 こちらがビンの中に回収した種と思われるものです。

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 拡大してみると、確かに綿毛の根本に茶色の部分があってそこが種らしいとは思えるのですが、あまり太ってはおらず芽を出すものかどうかかなりあやしいです。

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 それからこちらが種を出した鞘が弾けたものです。

エアプランツの「種」回収_c0025115_22022764.jpg

 3つに割れているようです。

 さて、これがいつ咲いた花なのかがはっきりしないのですが、一昨年に最初の花が咲いていました。(ここから後の写真は昔のブログからの再掲写真です。)

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 この花がしおれてからもずっと放置してあったのですが、初夏に咲いたこの花が冬になるとこうなっていました。

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 そして、去年の初夏に次の花も咲きました。

エアプランツの「種」回収_c0025115_22112292.jpg

 右側に枯れている花が一昨年咲いた花です。

 問題は今年種が弾けた花が右の枯れた一昨年の花なのか、左の去年の花なのかということですが、なんとなく一昨年咲いた最初のもののような気がします。もしそうだとしたら、花が咲いてから2年たって種が弾けたということになります。また、去年咲いたものだとしても種が弾けるまで1年かかるということになり、いずれにしても不思議な生態をもった植物です。

 花もなかなか咲かず、普段は生きているのか死んでいるのかもはっきりしないようなエアプランツですが、時々水をやっているだけで世話もあまり大変じゃないので苦にはなりません。そして、ときどきこういうミラクルを見せてくれるので持っていてよかったと思える不思議な植物です。










by STOCHINAI | 2020-07-11 22:21 | 趣味 | Comments(0)
 生き物を長いこと育てていると、こちらが予想もしていなかったことに遭遇して驚かされることがあり、それがまた生き物を育てることの醍醐味でもあるのですが、今朝は何十年に一度というようなものに出会ったのかもしれません。

 窓のカーテンを開けて何気なしに植物の鉢を並べてある棚を見下ろしたら、ふわふわの綿毛がありました。

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 植物の種子を飛ばす綿毛のようにも見えて、外からケサランパサランのようなものが入ってきて、ここで弾けたのかなと思いながら接近してよ~く見てみました。

 綿毛の根もとには、小さいですがタンポポの種のように茶色になった部分もあり、これはおそらく何かの綿毛つきの種なのだろうと思いました。でも、窓には網戸が入っていて、これだけ大きなものが外から入ってくるということはなかなか考えにくいのです。

 というわけでとりあえず周りをよ~く見渡してみると、綿毛の塊の向こうに怪しげな植物があります。

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 向こうに見えるのは昔々ダイソーで買ってきたエアプランツのチランジア・カプトメデューサ(だと思う)です。

 今までに2回花を咲かせ、2回目は私が「人工受粉」をした記憶があるのですが、ただ枯れただけでまさか種ができるとは思ってもいませんでしたが、枯れた花柄は何年もほったらしにしてありました。

 まさかそんな何年も枯れていたところから種が弾けて出てきたとは思いもよりません。

 でも、ググッと寄って見てみました。

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 すると、どうも花柄の先にもこの綿毛がついていて、ひょっとするとここから出てきたのではないかとも思えました。

 反対側に回って見てみます。

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 花柄の先が3つに割れているようにも見えます。そのあたりに綿毛がついているのも怪しいです。

 この角度から見てみると、この割れた花柄から種が飛び出したとしても不自然ではありません。

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 これはひょっとすると「幻の種」を目撃することになったのかもしれないと、ちょっとだけ興奮しています。

 この株の反対側にもう一つの枯れた花柄があります。

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 こちらは何ごともなかったように枯れた花がぶら下がっているだけです。

 もう一度上の花柄を見てみると、枯れた花の根元(子房?)が長く伸びているのがこちらと違います。

 というわけで、ついにチランジア・カプトメデューサの種を目撃することになったような気がします。

 今度はこれを発芽させることにチャレンジすることになるのかもしれませんが、またこの先何年もかかるのかもしれません。

 植物とのつきあいは時間旅行でもあります(笑)。

 さてこちらは、すぐ近くで花を咲かせようとしているホヤの2つの花芽です。

 こちらが先行する花芽。

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 こちらが先に発見したのですが、少し遅れ気味の花芽です。

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 どちらも近いうちに咲きそうです。

 それはそうと、もう毎日写真を撮らなくなったアジサイですが、花球が異常に大きく育ちすぎて枝が折れそうで心配しています。

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 完全に鉢よりも大きくなってしまって、風が吹くたびに心配になる毎日です。









by STOCHINAI | 2020-07-09 22:51 | 趣味 | Comments(0)

ユーカリの脇芽

 えぞホネの団長さんから種をいただいて育てているユーカリですが、昨年までは上の方へは伸びるものの脇の細い枝がどんどん枯れて、先っぽだけが緑の不思議な樹形になっていくのが心配だったのですが、先日下の方の幹から脇芽が出てきているのを発見してご報告したのがなんとたった8日前の5月8日のことでした。

 それが今日はもう、ものすごい勢いで伸びていました。

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 こちらが8日に発見した小さな新芽です。

ユーカリの脇芽_c0025115_23403563.jpg

 ちょっと倍率が違いますが、幹の曲がったところの凸部から出ているのでわかると思います。上の写真で思いっきり右側上方へ伸びているのが、この下の小さな芽でした。

 下の写真を撮った時には気が付かなかったのですが、このすぐ上にも2つ芽が伸びてきていました。

 あちこちの細い(枯れたと思っていた)枝からもどんどん芽が吹いてきています。

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 ひとつ撮ろうとすると2つ3つ一緒に写ってくるくらいたくさん出てきています。

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 最初見た時には芽は出たもののそれも枯れてしまうのではないかと、それほど期待はしていなかったのですが、なぜか今年のユーカリは今までと成長のフェイズが変わったような変身ぶりです。

 最近はあまり見なくなっていた樹冠部もモサモサと葉が茂っています。

 この春は植物には良い気候なのかもしれません。

 数日前に散ったホヤの2番めの花に続いて3番めの花芽も伸びてきています。

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 今日は風が強く肌寒い一日でした。我が家にはライラックがないので気が付かなかったですが、そういえば「リラ冷え」の季節でもありますね。








by STOCHINAI | 2020-05-16 21:45 | 趣味 | Comments(0)
 今年はツボミが二つしかなかったので心配していたのですが、先日の開花に続いて2つめのツボミもキレイに開きました。

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 右側が新しく咲いたもので、左側が前から咲いているものです。双子のようで見分けはつきません。

 こちらが今日咲いたもの。

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 こちらが先日から咲いているもの。

パフィオが咲き揃いました_c0025115_22005787.jpg

 Wikimediaでよく似たランがありました。

パフィオが咲き揃いました_c0025115_22013739.jpg


 Paphiopedilum charlesworthii という種類のようです。

 同じところに3輪並んだ絵もありました。

パフィオが咲き揃いました_c0025115_22014173.jpg



 100年以上前から愛され続けて栽培されていることがわかります。

 ランの花は寿命が長いのでしばらく楽しませてくれそうです。








by STOCHINAI | 2020-01-14 22:07 | 趣味 | Comments(0)
 年々数が少なくなってきているような気がするのですが、今年もパフィオペディルムが咲きました。

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 いつ見てもランの花の複雑さには舌を巻きます。この種は「天使のスリッパ」とも言われるパフィオペディルム属のものだと思われます。

 パフィオペディルムにも種がいろいろあるみたいですが、これはどうやらPaphiopedilum Leeanumという交配によって作られた種のようです。

 花の構造が複雑なので、こちらから説明図をお借りしてきました。

今年もパフィオが咲きました_c0025115_23043225.jpg

 この種では花の上のほうにある背萼片(背がく片)だけが、派手な色でほかは渋い色をしているのも不思議です。

 その美しい背萼片がこちらです。

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 そして最も特徴的なスリッパの足を突っ込む部分にあたる下側の下萼片です。

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 花の中心部にあるマトのような仮雄蕊と呼ばれる部分がこちらです。

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 見れば見るほどどうしてこんな構造の花が進化してきたのか不思議ですが、花粉を運んでくれる昆虫の進化と一緒に考えなければ決して解けない謎です。現地でこの花の花粉を運ぶ昆虫はいったいどんなものだったのでしょうか。あるいは人が作った雑種なのでいわゆる「奇形」になってしまっているのでしょうか。謎は深まるばかりです。

 今年は右側ツボミがあり、もう一輪は咲きそうですが、この二つで終わってしまうのかもしれません。

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 暖かくなったら、本格的に世話をして来年に備えてやらねばなりませんね。









by STOCHINAI | 2020-01-08 23:15 | 趣味 | Comments(0)

ときめく文房具図鑑

 今朝も今日も寒い一日でしたが、最低気温がマイナス1.5℃、最高気温は3.2℃と昨日に比べるとだいぶ穏やかな一日でした。なにより幸いなことに時折ぱらつくことはあっても雪がほとんど増えません。消えもしませんが増えもしません。除雪も必要ありません。

 今朝の太陽を見ようと思いましたが、窓にびっしり露がついておりよく見えません。窓に着くのが氷ではなく露というのもまだまだヌルいです。

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 カメラのオートフォーカスも困り果ててどこにもピントが合わない「芸術作品」になりました(笑)。

 さて、今朝になっていつから予約していたか記憶も残っていない本が電子図書館から「本日貸し出し可能となりました」というメールが届きました。

 これです。

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 早速読んでみると、というより眺めてみるとですが、期待していたとおりの楽しい本でした。

 上にもありますが表紙が「ある、ある」です。どなたの家にもこうした文房具であふれんばかりの引き出しというものがあると思います。

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 最初は、文房具の豆知識。

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 続いて各論「文房具コレクション」。

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 ちょっとメカニカルな文房具を解剖する「メカニズムを識る」。

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 文房具が大好きな人に登場してもらいましょう。「文房具なヒト」です。

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 新しい文房具も楽しいですが、「こういうのあったよね」という昔懐かしい文房具。「懐かし文房具博覧会」

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 そしてとうとう文房具が並ぶお店に突入します。「ときめく文房具店」

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 なんでしょうね。雑誌なら埋め草にでも使いそうな、ちょっとした小ネタを集めて本にしてしまったものというところでしょうか。

 上にお見せした各章の扉は今でも文房具の女王様の座に君臨する「色鉛筆」で描かれていて、それを眺めているだけでも幸せな気持ちになります。

 文房具はこどもの時から使い続けているもので、大人になるとだんだんと使わなくなってくるものなのかもしれませんが、大人になってから妙に懐かしくなったり、こういうときにはこういう文房具だよねってこだわって使ってみたくなるのは、逆に大人になってきた証拠なのかもしれません。

 そう考えると、やっぱり著者の方がおっしゃるように「文房具は嗜好品」ということをしみじみと再確認させてくれる本もあります。

 あっという間に読んでしまえるのですが、なんとなく手元に置いておきたくなる一冊でもあります。

 次の予約がはいっているので、貸し出しの延長はできませんので、もう数日じっくりと読んで・眺めて、次の方にお渡ししたいと思います(笑)。









by STOCHINAI | 2019-11-16 22:42 | 趣味 | Comments(0)

新色のキク

 キクは白と黄と紫の3種だと思っていたら、別の色の花も咲きだしました。

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 茶色にも赤にも見えるシンプルながら美しいキクです。

 先日から咲いている紫のキクは最盛期を迎えています。

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 同じ株の花なのですが光の方向が違うとこんなに違って見えます。

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 今の時期のこの色の花が多い感じです。こちらは植えたわけではないオオケタデ。

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 季節知らずに咲くカーネーション。

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 こちらはいつまでも咲き続けるセンニチコウです。

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 同じ色ばかりでもつまらないので青いアサガオにも一輪、登場してもらいます。

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 このインパチェンスはこぼれ種から勝手に生えてきて咲いたものです。薄いピンクは目立ちませんが清楚です。

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 先程のオオケタデの上にはカメムシも歩いていました。

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 植物も動物も冬になる前に最後の活動を活発化させています。









by STOCHINAI | 2019-10-06 22:13 | 趣味 | Comments(0)

秋の庭

 もはや雑草と化しているシュウメイギクです。

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 一番最初の株は購入したものだと思いますが、その翌年からは綿毛で庭中いたる所に巻き散らされた種が勝手に花を咲かせています。下手に水や肥料がたっぷりあると巨大化して手に負えなくなりますので、最近はあえて水も肥料も与えないようにしていますが、そうすると小さめの可憐な花になってくれっます。

 遅咲きの大花のコルチカムが最盛期です。

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 秋の庭はどうしても乱雑になってしまいますが、そんな中でも頑張って花を咲かせているものがあると片付けるのもかわいそうと放置しますのでますます乱れてしまいます。でもまあ、それも秋の風情だと思うとなかなか味のあるものです。

 今日もまた例のツユクサが咲いていましたので、どうしても撮ってしまいます(笑)。

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 季節は秋なのですが、日中の日差しは強く気温もかなり上がり夏日に迫る勢いの毎日です。

 これはカツラの葉。

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 明日は軽く夏日になるという予報になっています。








by STOCHINAI | 2019-10-01 21:41 | 趣味 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai