5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:趣味( 221 )

 17日、19日、21日と1輪ずつ咲き続けているツユクサです。当然明日23日も咲くという仮説が立てられます。ということは今日22日になんらかの予兆が見られるということもその仮説から導かれる予想となります。

 張り切って、まずは今朝写真を撮りました。

c0025115_22324629.jpg

 左側に見える赤い花がらが昨日咲いていたもので、右側にわずかに赤みが残って見えるのが3日前に咲いていたものの花がらです。明日咲くとしたらこの間にツボミがあってしかるべきですが、今朝の段階でははっきりしたものはなにも見えませんでした。

 ところが今日の夕方になって同じところを写してみるとちょっと違いが見えてきたような気がします。

c0025115_22325014.jpg

 2つの花がらの間に手前の方からモフモフの新しい渦ができているように見えなくもありません。

 角度を変えてより近づいてみました。

c0025115_22352800.jpg

 手前が昨日の花がらで、上の方に3日前の花がらがあるのですが、この角度だと色がほとんどわかりません。ところが逆にこの2つの花がらの間に新しい赤みを帯びた部分が見えてきます。

 更に近づいてみると、赤みがあることが確信できる写真が撮れました。

c0025115_22353120.jpg

 中央にある赤いものはツボミだと主張しても違和感のない存在です。これで明日朝に花が咲けば、これがツボミだと証明できます。

 楽しみです。

 庭では同じツユクサ科のブライダルベールが最盛期を迎えています。

c0025115_22353962.jpg

 夏の花であるノウゼンカズラと初秋の花であるムクゲが競演しています。

c0025115_22355158.jpg

 初夏から咲き続けているキンギョソウも衰えを知りません。

c0025115_22361730.jpg

 最後のガクアジサイかもしれませんが、まだまだ美しさを楽しめます。

c0025115_22360600.jpg

 夏から秋へ、はっきりと寒くはなってきましたが、北国の夏の庭は今がピークだと思います。









by STOCHINAI | 2019-08-22 22:56 | 趣味 | Comments(0)
 一昨日「2度あることは3度あるといいますので、また数日以内に不意をつかれて花が咲きそうな不安を感じております(笑)」と書いたことがそのとおりになりました。

 今朝、再度、予想に反して同じ場所からの3度目のツユクサの花が咲いたのでした。

c0025115_21453884.jpg

 最初は寝ぼけた目の幻覚かと思いましたが、間違いないということでカメラを取りに家の中に戻り気を取り直して、写真を撮りました。

c0025115_21454175.jpg

 1日おきに3回咲いたので、これはもうそういう性質なのだと確信しました。また、ツボミが見当たらないのに咲くのもそういうものだと確認できました。

 最初の花の花がらが左側に倒れていたのですが、2番めの花がらは右側に倒れていることから、今日の花の花がらは左側に倒れることでしょう。

c0025115_21454439.jpg

 自然というものは常に我々の常識をやすやすと裏切って驚かせてくれるものです。

 こうなったら、明後日には次の花が咲くだろうことを予想せざるをえませんが、さてどうなることでしょうか。

 今日はNational GeographicとScientiic Americanの電子書籍が配信されていました。

 NatioGeoは「北極が解ける」の特集号でしたが、巻頭のグラビアに衝撃的な海岸に打ち寄せられたプラスチック・アートがありました。

c0025115_22063210.jpg

 海岸に吹き寄せられているプラスチックは醜悪そのものですが、それをていねいに拾い集めて分類し並べられると一瞬「あーきれいだ」と思ってしまうほどのものになっています。

 
c0025115_22063752.jpg

 特に多いのが我々が日常的に使うものですから、よくよく見るとかなり心が痛む「作品」になっています。

 こうしたアートにするなど、どんな方法でもよいので環境に廃棄されたプラスチックは地球上のすべての人の力で集めてなんとかすべきだろうということも思わせられる特集でした。

 科学的な説明ではなくこうした芸術作品だと一瞬で主張したいことが伝わることもありますね。だからこそその主張に反対したい人々からの反発も生み出すのがアートというものなのかもしれません。そのくらいのパワーを持っているということですね。









by STOCHINAI | 2019-08-21 22:25 | 趣味 | Comments(0)

また咲いたツユクサ

 一昨日「台風の置き土産」で咲いたツユクサですが、今朝また咲きました。

c0025115_23113558.jpg

 前回咲いた時は観察不足の隙をつかれた感じで、前もってツボミを見つけられなかったことを反省したのですが、今回は前回のこともあり毎日次の花を咲かせるツボミはないかと目を凝らしていたはずなのに、またいきなり咲かれてしまいました。

c0025115_23113849.jpg

 よく見ると、咲いている花の左下のところに一昨日の花が枯れたものが残っていますので、昨日も同じところに次の花が咲くのではないかと必死で見ていたはずの場所から次の花が不意をついて咲いてきたのです。

 2度あることは3度あるといいますので、また数日以内に不意をつかれて花が咲きそうな不安を感じております(笑)。

 似たような色をしていますが、こちらはアイビーゼラニウムの花です。

c0025115_23170324.jpg

 ゼラニウムの場合はツボミがこれみよがしにわかりますので、驚きは少ないのですが咲いてくれると同じようにうれしいものです。

 こちらは花が咲いたのかどうかがよくわからないペペロミアです。

c0025115_23183234.jpg

 棍棒状のものが花だと言うのですが、ツボミなのか咲いているのか咲き終わったのかがよくわからない花なのです。拡大してみてもよくわかりません。

c0025115_23183571.jpg

 こんな感じだと「咲いてうれしい」という気分にもなかなかなれないものです(笑)。

 こちらは今が最盛期のブライダルベール。天気が良ければ毎朝たくさんの花が開きます。

c0025115_23183831.jpg

 これは見るたびにうれしいという気分になる花です。

 今日は「落ち」のない話になってしまいました。









by STOCHINAI | 2019-08-19 23:23 | 趣味 | Comments(0)
 昨日、札幌市の電子図書館をザッピングしていて素敵な本を見つけました。

c0025115_22342074.jpg

 表紙だけみると普通の活け花の本かなと思ったのですが、野や庭に咲く季節の花をちょっと折ってきて部屋でしばらくながめさせてもらうために水に挿しておく、ただそれだけのことを紹介してくれていました。

 例えば春に咲くヒトリシズカは普通は野においておこうと思うものですが、たくさんある一輪くらいは持ち帰りたくなるのも気持ちとしてよくわかります。

 一輪か二輪を部屋に持ち帰ってしばらく一緒に過ごしたくなる気持ちはわかります。もちろん根はおいてきますので、また来年の春には花を咲かせてくれるでしょう。そんな花摘みなら、許してもらえそうです。

c0025115_22405805.jpg

 花瓶ではなく皿のような器に寝かせて休ませてやる感じですね。

 夏の庭で増えすぎのように咲くクレマチスなども剪定を兼ねてひと枝、部屋にもってくるだけです。ガラスの花瓶が似合います。

c0025115_22410791.jpg

 ガラスの花瓶のいいところは茎の様子もよく見えるところです。普通の活け花ならそんなところは見るものではありませんが、野や庭の花をガラスの花瓶に活けると思いがけない発見をすることがよくあります。

 いろんなものをガラスのコップの挿してみてください。

c0025115_22411158.jpg

 もちろん花が咲いたり、長く緑を楽しませてもらえることはすばらしいのですが、ほんの一・二週間挿しておくだけで、かなりの草花が根を出し始めることに気が付きます。

 根がぐんぐん伸びていることを見て楽しめるだけではなく、そうなったものを鉢に移してやるとうまくいくと新しい株として育ってくれることもあります。

 透明なガラス容器に野や庭の草花を活けるということは二重にも三重にも植物を楽しめる可能性を与えてくれるのです。

 難しいことはなにもありません。手当たり次第に手に入れたひと枝をガラスのコップに挿すだけです。

 今からすぐにでもできますよ。







by STOCHINAI | 2019-07-15 22:52 | 趣味 | Comments(0)

不滅の月のうさぎ

 昨年の春頃だったと思いますが100円ショップのダイソーでミニ鉢植えのツキトジというものを買いました。ツキトジは漢字で書くと月兎耳で月のウサギの耳のような草という名前です。

 鉢増しをしたらどんどん大きくなってきているのですが、厚い葉は折れやすいのでこのままどんどん伸びていくと幹も折れてしまうのではないかと不安になるほど育ってしまいました。

c0025115_21415632.jpg

 先端はモフモフと毛が生えて葉の先は点々と赤く色づいてきれいです。

c0025115_21421605.jpg

 先端のほうだけでなく、中くらいの部分でも脇芽がどんどん伸びてきています。

c0025115_21422209.jpg

 ところが下の方の葉はだんだんと老化してきて、毛も抜けてきているだけでなく、根に近い方の葉はちょっとした力でボキボキ折れてしまっています。見た目もあまり美しくありませんし、なんとかしたいと思っていました。

 折れた葉は多肉植物らしくたっぷりと水を含んで厚いので芽でも出すのではないかと期待して鉢の根本に放置しておいてあったのですが、予想通りというか予想をはるかに上回る生命力で折れた葉の切り口から新しい芽が出てきています。

c0025115_21424198.jpg

 この葉のかけらからは2本の植物体が育ってきています。

 こちらは葉の先端部なのですが、ここからも芽が出てきています。

c0025115_21424780.jpg

 折れた葉の切り口はただ乾燥するだけでこちらからは新しい芽が出てくるということはなさそうです。

c0025115_21425550.jpg

 しかも最近気がついたのですが、本体の茎からは気根が出てきているようです。

c0025115_22002065.jpg

 これは植物体がなにかを訴えているものと感じたことと、断片になってもこれだけの生命力をもっていることを考え合わせると、切って挿し芽などをしてやるのがいいのではないかと結論して、本日作業を決行しました。

 そしてこちらが作業後の姿です。

c0025115_21430183.jpg

 上に3つ並んだ鉢の右端がもともとの根本の部分です。全体の茎を3分割して根のない部分は挿し木としました。中央の鉢が茎の中央部、左側が先端部で、どちらも根がありません。

 手前にある3枚の葉は作業中に折り取られた葉で、ただ土の上に寝せてあるだけです。

 今までの経験から、これらはすべて新しい植物体として復活する予定です。今までにも葉のかけらから最低でも3つの幼体が育ってきていますので、今日の作業がすべてうまくいくとかなりたくさんの新しい植物体が独立してくることになります。

 この調子でいったらこの植物はいくらでも増やせそうな気がしてきました。

 これでは売る方は商売になりませんね。100円ショップに並んでいたわけもよくわかりました(笑)。








by STOCHINAI | 2019-07-08 22:14 | 趣味 | Comments(0)
 先日は見逃して悔しがっていたモンステラの新芽ですが、今日は開く前のものを見つけました。

c0025115_21563889.jpg

 去年か一昨年に茎の一部を切ってミズゴケにくるんでおいたものが何回か葉を出して、今は3枚葉になっていたものです。今年はじめての葉が芽を出し始めました。

c0025115_21564062.jpg

 上の写真でも十分にわかると思うのですが、せっかくなので少しずつ寄ってみます(笑)。

 次がこちら。

c0025115_21564269.jpg

 よく見ると葉がネジネジに丸まっているのもわかります。

 この株は小さいので最初の2枚はモンステラ特有の葉に開いた穴がありませんでした。最後に出てきた一番上に見える葉にようやくひとつ切れ込みができました。今度の葉はどうなっているか楽しみです。

 モンステラも茎を適当に切って水に挿しておくだけで簡単に根が出てきて増やすことができますが、観葉植物にはこういう感じでどんどん殖やすことのできるものが多いです。

 たとえばこれはクラッスラの仲間のゴーラムという太い葉っぱが特徴的な植物ですが、葉っぱが一枚落ちてしまったものです。よく見ると葉の付け根から根と新しい芽が出てきていることがわかります。

c0025115_21565305.jpg

 これをちょっと土の中に挿して置くとこんなふうに新しい株が育ってきます。

c0025115_21565714.jpg

 左端の太い棍棒のようなものが親の葉で、それを土に挿しておいたら右側から新しい株が育ってきたものです。

 こちらはツキトジ、カランコエの仲間です。

 葉っぱが途中から折れてしまったので株の根元に放置しておいたら、切り口から新しい芽が2本生えてきています。

c0025115_22024644.jpg

 そろそろ独り立ちできそうな感じです。

 こんなふうにどんどん葉挿しなどで殖やすことも観葉植物の楽しみ方の大きな部分だと思います。基本的には放置して忘れていても、いつの間にか芽が出ているというケースが多いのも楽でかわいいところです(笑)。








by STOCHINAI | 2019-06-24 22:11 | 趣味 | Comments(0)

朝日の中で

 カーテンを開けたら朝日が成長中のホヤの花蕾を照らし出しました。

c0025115_22092154.jpg

 ついこの間咲いたばかりのような気もしますが、ツルを切ったりしない限りどんどん咲き続けるようですね。

 今日は他に写真を撮る暇もなかったので、古典図版を探してみました。

c0025115_22092531.jpg

 背景に色付けしていない鉛筆書きの部分図があるのもいいですね。

 出典はこちら

Title
Curtis's botanical magazine.
By
Curtis, William, 1746-1799
Hooker, Joseph Dalton, 1817-1911
Hooker, William Jackson, Sir, 1785-1865
Prain, D. 1857-
Stapf, O. (Otto) 1857-1933
Bentham-Moxon Trust.
Royal Botanic Gardens, Kew.
Royal Horticultural Society (Great Britain)
Stanley Smith Horticultural Trust
Stanley Smith Horticultural Trust.

 なぜかこの重いホヤの花が上向きに描かれた絵が多いのですが、これはさすがに植物学の本ですから自然に垂れ下がって描かれています。

 我が家のホヤは次の花も準備中です。

c0025115_22092893.jpg

 本当に一年中咲く気でいるようです。








by STOCHINAI | 2019-06-11 22:17 | 趣味 | Comments(0)

午後の夏花壇

 真夏になる前の今の時期に咲き誇る花が多いですね。特に最近の栽培品種では花がいっぱいに咲くものが多く、見ていると目がまわるようです。午後に庭を一周りして写真を撮ってきました。

 まずは我が家でもう何年も冬を越して咲き続ける赤いアルメリア(ハマカンザシ)から。

c0025115_21173900.jpg

 今年はじめてやってきたアンゲロニア(白いのもあります)。

c0025115_21190900.jpg

 懐かしいカイザイク

c0025115_21200800.jpg

 数年前にも育てたことのある不思議な不対象で派手な花を咲かせるクレオメ。

c0025115_21213191.jpg

 今年はじめてやってきたメカルドニア。なんとなく「金運」が良くなりそうな気のする花です(笑)。

c0025115_21223314.jpg

 定番のビオラですが、元気いっぱいです。右下にはマリーゴールドも見えます。

c0025115_21233302.jpg

 ペラゴルニウム

c0025115_21235345.jpg

 ペチュニアも単色ではなく、かなり芸術的な色の入り方をしています。

c0025115_21235680.jpg

 そして、これは我が家で種から育てて、何年もたつセイヨウオダマキ。今年はかなりいっぱい花をつけていると思ったのですが、新顔の花たちと並ぶと地味に見えてしまいます。

c0025115_21235867.jpg

 園芸店に行くとどうしても花であふれそうな株が買われてしまうのでしょうが、最後に出てきたセイヨウオダマキのように「余白」をもった咲き方をしてくれる花のほうがのんびりと眺められて好きかもしれません。

 札幌は過ごしやすい初夏の毎日が続きます。








by STOCHINAI | 2019-06-10 21:34 | 趣味 | Comments(0)
 昨日、エアプランツの花が咲いていたのを見逃したことをお知らせしましたが、あれは小さな花なので見逃しても許していただけるかなとも思うのですが、今朝はとんでもなく大きなものを見逃していたことを発見してしまいました。

 モンステラの新しい葉が開いているのを見つけました。

c0025115_22071114.jpg

 左側の大きな濃い緑の葉は昨年からあったものですが、その右側にあるちょっと小さめの淡緑の葉は間違いなく最近開いたものです。昨日・今日ということはなく数日かけて開いたものだと思いますが、今朝までまったく気がつきませんでした。

 私の目は節穴でした(汗)。

 葉が開く前は数日間このようなとがった形にくるくる巻かれている状態だったはずなのですが(ソースはこちら)、それにはまったく気が付かなかったということです。

c0025115_22091923.jpg

 季節は初夏で季節の花はアジサイということになるのですが、さすがに札幌ではまだまだです。

c0025115_22152802.jpg

 上の絵は数日前に「くらしのこよみ」で配信されてきたものですが、我が家のアジサイはまだ10日前とほとんど変わらず小さな蕾の状態のままです。

c0025115_22161676.jpg


 今日は最低気温が14.2℃で最高気温は21.9℃でした。札幌としては湿度が60-80%と高めなのではありますが、雨にまではならないことが助かっております。

 このまま札幌らしい初夏が続いてくれるといいのですが。









by STOCHINAI | 2019-06-09 22:33 | 趣味 | Comments(0)
 昨日までのチランジア・ベルティナの開花まつりでしたが、今朝見るとそのすぐ隣にあるチランジア・カプトメデューサが花を咲かせていました。

c0025115_21422693.jpg

 この花は昨年花を咲かせたものの根本から出てきた新しい株からのもので、右に去年の花の枯れた株があります。この写真を撮っている時には気がつかなかったのですが、写真をよく見るとこの花が今回の最初のものではないことがわかります。

c0025115_21423043.jpg

 左側の花芽から2本の枯れた花が垂れ下がっているのがわかります。あせって、この株を調べてみると、今日咲いたものは新しい花芽から咲いた4番目の花であることがわかりました。今回の花が咲くのを見逃していたようです。右に咲いている花の裏にもすでに咲き終わった花柄がぶらさがっていました。

 こちらが今朝咲いたカプトメデューサの花を拡大したものです。

c0025115_21423381.jpg

 筒状の花は昨日・今日と騒いでいるベルティナのものととても良く似ています。

 さてということでベルティナを見ると、昨日咲いた花はもうしおれており、今日は新しい花が2輪咲いていました。

c0025115_21423627.jpg

 チランジアも一日花だったのですね。それでちょっと観察をおこたると花が咲くのを見逃してしまうということになり、今咲いているこの花も明日には枯れているということになります。まさに「花の命は短くて」です。

 今日は天気もよく、気温も高すぎないので前から気になっていたノウゼンカズラの枯れ枝を剪定しました。そういう仕事に関しては剪定前・剪定後の写真があるといいのですが、一所懸命働いていると写真を撮ることなど忘れてしまうもので、ありません。

 それと南の窓際にあるムクゲにびっしりとついていたアブラムシを水ジェットで落としました。アブラムシは薬を使ってまで駆除するほど強い相手ではないので水だけで対応します。

 ただし、シモツケの花芽についたシモツケマルハバチの幼虫は、放っておくとすべても花芽を食べつくしてしまうので、かわいそうですが薬で軽く駆除させてもらいました。

 と、いろいろと作業をしたのですがそれらに関する証拠写真はありません。夕方に庭に出てのんびりと撮った写真がこちらです。

 白いアルメリア

c0025115_21424387.jpg


 白いミニ・アヤメ

c0025115_21424681.jpg


 そして赤いダイコンソウ

c0025115_21424905.jpg


 花はまだまだですが、種をまいたマリーゴールドも順調に育っています。

c0025115_21425219.jpg

 今日は日差しは強かったものの気温はそれほど上がらず、ヨサコイや北大祭にとっては良い日和でしたね。明日も良くなることでしょう。









by STOCHINAI | 2019-06-08 22:13 | 趣味 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai