5号館を出て

shinka3.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:趣味( 228 )

ときめく文房具図鑑

 今朝も今日も寒い一日でしたが、最低気温がマイナス1.5℃、最高気温は3.2℃と昨日に比べるとだいぶ穏やかな一日でした。なにより幸いなことに時折ぱらつくことはあっても雪がほとんど増えません。消えもしませんが増えもしません。除雪も必要ありません。

 今朝の太陽を見ようと思いましたが、窓にびっしり露がついておりよく見えません。窓に着くのが氷ではなく露というのもまだまだヌルいです。

c0025115_22075071.jpg

 カメラのオートフォーカスも困り果ててどこにもピントが合わない「芸術作品」になりました(笑)。

 さて、今朝になっていつから予約していたか記憶も残っていない本が電子図書館から「本日貸し出し可能となりました」というメールが届きました。

 これです。

c0025115_22153300.jpg

 早速読んでみると、というより眺めてみるとですが、期待していたとおりの楽しい本でした。

 上にもありますが表紙が「ある、ある」です。どなたの家にもこうした文房具であふれんばかりの引き出しというものがあると思います。

c0025115_22182598.jpg

 最初は、文房具の豆知識。

c0025115_22195581.jpg

 続いて各論「文房具コレクション」。

c0025115_22210379.jpg

 ちょっとメカニカルな文房具を解剖する「メカニズムを識る」。

c0025115_22220830.jpg

 文房具が大好きな人に登場してもらいましょう。「文房具なヒト」です。

c0025115_22231951.jpg

 新しい文房具も楽しいですが、「こういうのあったよね」という昔懐かしい文房具。「懐かし文房具博覧会」

c0025115_22252321.jpg

 そしてとうとう文房具が並ぶお店に突入します。「ときめく文房具店」

c0025115_22254517.jpg

 なんでしょうね。雑誌なら埋め草にでも使いそうな、ちょっとした小ネタを集めて本にしてしまったものというところでしょうか。

 上にお見せした各章の扉は今でも文房具の女王様の座に君臨する「色鉛筆」で描かれていて、それを眺めているだけでも幸せな気持ちになります。

 文房具はこどもの時から使い続けているもので、大人になるとだんだんと使わなくなってくるものなのかもしれませんが、大人になってから妙に懐かしくなったり、こういうときにはこういう文房具だよねってこだわって使ってみたくなるのは、逆に大人になってきた証拠なのかもしれません。

 そう考えると、やっぱり著者の方がおっしゃるように「文房具は嗜好品」ということをしみじみと再確認させてくれる本もあります。

 あっという間に読んでしまえるのですが、なんとなく手元に置いておきたくなる一冊でもあります。

 次の予約がはいっているので、貸し出しの延長はできませんので、もう数日じっくりと読んで・眺めて、次の方にお渡ししたいと思います(笑)。









by STOCHINAI | 2019-11-16 22:42 | 趣味 | Comments(0)

新色のキク

 キクは白と黄と紫の3種だと思っていたら、別の色の花も咲きだしました。

c0025115_22052463.jpg

 茶色にも赤にも見えるシンプルながら美しいキクです。

 先日から咲いている紫のキクは最盛期を迎えています。

c0025115_22062425.jpg

 同じ株の花なのですが光の方向が違うとこんなに違って見えます。

c0025115_22071264.jpg

 今の時期のこの色の花が多い感じです。こちらは植えたわけではないオオケタデ。

c0025115_22081472.jpg

 季節知らずに咲くカーネーション。

c0025115_22082372.jpg

 こちらはいつまでも咲き続けるセンニチコウです。

c0025115_22083190.jpg

 同じ色ばかりでもつまらないので青いアサガオにも一輪、登場してもらいます。

c0025115_22093345.jpg

 このインパチェンスはこぼれ種から勝手に生えてきて咲いたものです。薄いピンクは目立ちませんが清楚です。

c0025115_22094752.jpg


 先程のオオケタデの上にはカメムシも歩いていました。

c0025115_22095169.jpg

 植物も動物も冬になる前に最後の活動を活発化させています。









by STOCHINAI | 2019-10-06 22:13 | 趣味 | Comments(0)

秋の庭

 もはや雑草と化しているシュウメイギクです。

c0025115_21314386.jpg

 一番最初の株は購入したものだと思いますが、その翌年からは綿毛で庭中いたる所に巻き散らされた種が勝手に花を咲かせています。下手に水や肥料がたっぷりあると巨大化して手に負えなくなりますので、最近はあえて水も肥料も与えないようにしていますが、そうすると小さめの可憐な花になってくれっます。

 遅咲きの大花のコルチカムが最盛期です。

c0025115_21351588.jpg

 秋の庭はどうしても乱雑になってしまいますが、そんな中でも頑張って花を咲かせているものがあると片付けるのもかわいそうと放置しますのでますます乱れてしまいます。でもまあ、それも秋の風情だと思うとなかなか味のあるものです。

 今日もまた例のツユクサが咲いていましたので、どうしても撮ってしまいます(笑)。

c0025115_21352146.jpg

 季節は秋なのですが、日中の日差しは強く気温もかなり上がり夏日に迫る勢いの毎日です。

 これはカツラの葉。

c0025115_21360023.jpg

 明日は軽く夏日になるという予報になっています。








by STOCHINAI | 2019-10-01 21:41 | 趣味 | Comments(0)
 夏場に植物を剪定した時には水に挿しておくことが多いです。もちろん、そのまま枯れてしまうものも多いのですが、意外なほど根が出てくるものです。

 これはトイレの中で生け花として水に挿してあったものです。花はとっくに散ってしまっているのですが、葉が元気なものでそのままにしておいたらいつの間にかものすごい根が出ていました。

c0025115_23213863.jpg

 おそらくこのまま土に埋めてやったら新しい植物体として再生されるはずです。

 これは意図せずに根が出てきたものですが、意図的に根が出ることを期待して水に挿してあったものがいろいろ根を出しています。

 今、もっとも元気に根を出しているのがフクシアです。

c0025115_23240561.jpg

 これはそろそろ土に戻してやらないと肥料不足で弱ってくるパターンですね。

 こちらはようやく根が発達してきた別のフクシアです。

c0025115_23240887.jpg

 こちらはミニバラ。バラも意外と根が出やすい植物です。

c0025115_23241618.jpg

 こちらはパピルスの茎の先の部分を切り取って水に挿してあったものです。

c0025115_23242122.jpg

 この部分からは新しい茎が伸びてくるのですが、根も出てきます。

 そしてこちらはツユクサの仲間を選定して水に挿してあったものです。

c0025115_23242399.jpg

 節のあちこちから根が出てきています。ツユクサといっても今年の「夏休み自由研究」のツユクサとは違う種類です。

 そうそう、自由研究のツユクサは今朝も一輪咲きました。

c0025115_23242877.jpg

 コルチカムもあちこちで咲いています。

c0025115_23313911.jpg

 そしてこれはアボカドの鉢に勝手に生えてきたベゴニアです。

c0025115_23314948.jpg

 植物は勝手に生えてくるものがその場所に適したものであると思われ、放置しておくとどんどん繁茂します。

 動物でも植物でもまずは環境があって、その環境が好きなものがどんどん増えてくるのだと思います。逆にいうと環境が悪化して滅びていくものは止められないのかもしれません。

 動植物を保護したいのなら環境を守るしかないのだと思います。








by STOCHINAI | 2019-09-21 23:36 | 趣味 | Comments(0)

夏の終りにツユクサ元気

 昨日は咲かなかった例のツユクサですが今朝は2輪咲きました。

c0025115_23173284.jpg

 右側に見えるのは一昨日咲いた枝先で、左側のものは初めて咲いて枝先です。手前に最初から咲き続けていて今日は休んでいる枝先があります。

 こちらが今年初めて咲いた枝先の花です。

c0025115_23173896.jpg

 そして、こちらが一昨日も咲いた枝先の花です。

c0025115_23174164.jpg

 隣の鉢では同じツユクサ科のムラサキオモトの花も咲いています。

c0025115_23174456.jpg

 花びらが3枚でよく似た形の花です。

 そして、こちらは夏中無数の花を咲かせ続けているやはりツユクサ科のブライダルベールです。

c0025115_23174735.jpg

 やはり3枚の花びらが特徴的です。有名なムラサキツユクサも同じように3枚の花びらで、本家のツユクサは2枚しか花びらがないように見えますが、実はこちらも小さな3枚目の花びらがあるようです。

 というわけで3枚花弁のツユクサ科が頑張っている我が家の初秋に庭なのでした。

 今日は太陽を見ることはありませんでしたが、予報ほど雨も降らずに終わるかなと思っていたら、午後になって短時間にザザーッと降る時間帯が何度も訪れました。

c0025115_23175227.jpg

 気温はそれほど低くもなく湿度が高い一日だったので寒さを感じることはありませんでした。こういう気候は植物にとっては大歓迎なのかもしれません。









by STOCHINAI | 2019-09-16 23:30 | 趣味 | Comments(0)
 例のツユクサですが2日間休んで最初の茎の先で咲いていましたが、なんだか冴えないと思ってよく見ると花びらがかなり食害を受けています。

c0025115_20420944.jpg

 そういえば7日に咲いた花びらも少し食べられていましたが、ナメクジかなと思っていた程度でしたが、今日はあまりにもひどく食われていたので犯人を探そうと思いました。ナメクジならば鉢の底に潜んでいることが多いのですが、なにもいません。ならばイモムシかなと思って花の付近や葉裏を見てみましたが、おやおやこの写真にも花の左側の葉のへりに黒いかたまりがいます。

 寄ってみます。

c0025115_20421860.jpg

 イモムシではなさそうですが、ピンセットではさもうとするとぴょんと飛び降りて走り出しました。

c0025115_20422120.jpg

 なんと予想を越えてワラジムシでした。そういえば7日の写真にも花の周りにちょっと細長い点々とした糞が散らばっていましたが、たしかにワラジムシの糞っぽいといえばそうだったのでした。

 追い払っておいたのですが、また来そうなので鉢の位置を変えておきました。

 というわけで「仮説実験」はわけがわからなくなってしまいましたが、また振り出しに戻って観察からやり直します(笑)。

 秋が始まった証拠のようにコルチカムが咲きだしました。

c0025115_20543091.jpg

 開いているのはこれだけですが、あちこちに先っぽがピンクの可愛らしい芽が土から顔を出しています。

c0025115_20543550.jpg

 これから一斉に咲き出しますね。

 室内の窓辺でも多肉植物が花をつけていました。

c0025115_20555024.jpg

 ここには3-4種が寄植えされていますが、花をつけたのはクラッスラ数珠玉(数珠星?)です。小さな地味な花ですが、よく見ると蜜を出している花もありますので、昆虫を呼んでいるのだと思います。

c0025115_20555451.jpg

 こちらは開花前のツボミです。

c0025115_20555962.jpg

 室内にいてもしっかりと秋を知る能力はたいしたものです。









by STOCHINAI | 2019-09-10 21:09 | 趣味 | Comments(0)
 今朝は告別式で昨夜と同じ厚別まで行ってきました。こちらは読経のための三種の楽器。

c0025115_21470617.jpg

 向こうでは雨は降らなかかったのですが、東区へ戻って来る途中から降られはしなかったのですが路面が異常に濡れていることに気が付きました。どうやらこちらでは11時過ぎにかなり激しい雨が降ったようです。

 その後も、不安定な天気が繰り返されていた今日の北海道でした。

c0025115_21513730.jpg

 次々と線状降水帯が通り過ぎるのですが、それにかかると大雨、ちょっとでもそれると晴れて蒸し暑い天気と、まるで天国と地獄ゲームのようなスリルが繰り返された一日でした。札幌はそれた豪雨帯が岩見沢で歴史的な大雨を降らせたりしていたようで、全国ニュースにもなっていたようです。

 さて話はまるきり変わって:

 しばらく前にアムステルダム国立美術館のサイトにアカウントを作ったので、定期的に特別展示などのメールが送られてきます。今日はこんなメールがきていました。

c0025115_21544848.jpg

 どうやら特別展示の案内のようです。クリックしてみると不思議な世界に迷い込みました。

 いろいろな静物画の中に超リアルな小さな動植物が描きこまれているものがあり、それをじっくり見てみましょうという展示のようです。

 たとえばこちら。

c0025115_21550143.jpg

 アブラハム・ミニョン(Abraham Mignon, 1640-1679)という人の描いた写実的静物画(Still Life with Fruit, Oysters, and a Porcelain Bowl)なのですが、パッと見で見える果実や貝のカキ、磁気のうつわなど以外にもいろいろと描きこまれており、じっくりと見ると何時間でも見ていられそうです。

 まずはサイトでも示されているカタツムリ。

c0025115_22014031.jpg

 伏せられたカキの殻の下をはっています。上の方にはガとクモ(クモの巣も)がいます。

c0025115_22014586.jpg

 こちらのグミの実の横にはドクガと思しき毛虫がはっています。

c0025115_22014991.jpg

 もちろん美味しそうな秋の味覚もしっかりと描かれています。

c0025115_22020117.jpg

 ザクロ、ブラックベリーにクルミです。

 さらにはこれはパイプとそれに火を付ける火種なのでしょうか。動物でも植物でもありませんが、なんだか描いている人の生活感までが伝わってくるようです。

c0025115_22020578.jpg

 美術館ではぜひ実物の絵を見に来てくださいと言っているのですが、オランダはあまりにも遠いので高細精度の画像を拡大しながら楽しませてもらっています(笑)。









by STOCHINAI | 2019-08-31 22:11 | 趣味 | Comments(0)
 17日、19日、21日と1輪ずつ咲き続けているツユクサです。当然明日23日も咲くという仮説が立てられます。ということは今日22日になんらかの予兆が見られるということもその仮説から導かれる予想となります。

 張り切って、まずは今朝写真を撮りました。

c0025115_22324629.jpg

 左側に見える赤い花がらが昨日咲いていたもので、右側にわずかに赤みが残って見えるのが3日前に咲いていたものの花がらです。明日咲くとしたらこの間にツボミがあってしかるべきですが、今朝の段階でははっきりしたものはなにも見えませんでした。

 ところが今日の夕方になって同じところを写してみるとちょっと違いが見えてきたような気がします。

c0025115_22325014.jpg

 2つの花がらの間に手前の方からモフモフの新しい渦ができているように見えなくもありません。

 角度を変えてより近づいてみました。

c0025115_22352800.jpg

 手前が昨日の花がらで、上の方に3日前の花がらがあるのですが、この角度だと色がほとんどわかりません。ところが逆にこの2つの花がらの間に新しい赤みを帯びた部分が見えてきます。

 更に近づいてみると、赤みがあることが確信できる写真が撮れました。

c0025115_22353120.jpg

 中央にある赤いものはツボミだと主張しても違和感のない存在です。これで明日朝に花が咲けば、これがツボミだと証明できます。

 楽しみです。

 庭では同じツユクサ科のブライダルベールが最盛期を迎えています。

c0025115_22353962.jpg

 夏の花であるノウゼンカズラと初秋の花であるムクゲが競演しています。

c0025115_22355158.jpg

 初夏から咲き続けているキンギョソウも衰えを知りません。

c0025115_22361730.jpg

 最後のガクアジサイかもしれませんが、まだまだ美しさを楽しめます。

c0025115_22360600.jpg

 夏から秋へ、はっきりと寒くはなってきましたが、北国の夏の庭は今がピークだと思います。









by STOCHINAI | 2019-08-22 22:56 | 趣味 | Comments(0)
 一昨日「2度あることは3度あるといいますので、また数日以内に不意をつかれて花が咲きそうな不安を感じております(笑)」と書いたことがそのとおりになりました。

 今朝、再度、予想に反して同じ場所からの3度目のツユクサの花が咲いたのでした。

c0025115_21453884.jpg

 最初は寝ぼけた目の幻覚かと思いましたが、間違いないということでカメラを取りに家の中に戻り気を取り直して、写真を撮りました。

c0025115_21454175.jpg

 1日おきに3回咲いたので、これはもうそういう性質なのだと確信しました。また、ツボミが見当たらないのに咲くのもそういうものだと確認できました。

 最初の花の花がらが左側に倒れていたのですが、2番めの花がらは右側に倒れていることから、今日の花の花がらは左側に倒れることでしょう。

c0025115_21454439.jpg

 自然というものは常に我々の常識をやすやすと裏切って驚かせてくれるものです。

 こうなったら、明後日には次の花が咲くだろうことを予想せざるをえませんが、さてどうなることでしょうか。

 今日はNational GeographicとScientiic Americanの電子書籍が配信されていました。

 NatioGeoは「北極が解ける」の特集号でしたが、巻頭のグラビアに衝撃的な海岸に打ち寄せられたプラスチック・アートがありました。

c0025115_22063210.jpg

 海岸に吹き寄せられているプラスチックは醜悪そのものですが、それをていねいに拾い集めて分類し並べられると一瞬「あーきれいだ」と思ってしまうほどのものになっています。

 
c0025115_22063752.jpg

 特に多いのが我々が日常的に使うものですから、よくよく見るとかなり心が痛む「作品」になっています。

 こうしたアートにするなど、どんな方法でもよいので環境に廃棄されたプラスチックは地球上のすべての人の力で集めてなんとかすべきだろうということも思わせられる特集でした。

 科学的な説明ではなくこうした芸術作品だと一瞬で主張したいことが伝わることもありますね。だからこそその主張に反対したい人々からの反発も生み出すのがアートというものなのかもしれません。そのくらいのパワーを持っているということですね。









by STOCHINAI | 2019-08-21 22:25 | 趣味 | Comments(0)

また咲いたツユクサ

 一昨日「台風の置き土産」で咲いたツユクサですが、今朝また咲きました。

c0025115_23113558.jpg

 前回咲いた時は観察不足の隙をつかれた感じで、前もってツボミを見つけられなかったことを反省したのですが、今回は前回のこともあり毎日次の花を咲かせるツボミはないかと目を凝らしていたはずなのに、またいきなり咲かれてしまいました。

c0025115_23113849.jpg

 よく見ると、咲いている花の左下のところに一昨日の花が枯れたものが残っていますので、昨日も同じところに次の花が咲くのではないかと必死で見ていたはずの場所から次の花が不意をついて咲いてきたのです。

 2度あることは3度あるといいますので、また数日以内に不意をつかれて花が咲きそうな不安を感じております(笑)。

 似たような色をしていますが、こちらはアイビーゼラニウムの花です。

c0025115_23170324.jpg

 ゼラニウムの場合はツボミがこれみよがしにわかりますので、驚きは少ないのですが咲いてくれると同じようにうれしいものです。

 こちらは花が咲いたのかどうかがよくわからないペペロミアです。

c0025115_23183234.jpg

 棍棒状のものが花だと言うのですが、ツボミなのか咲いているのか咲き終わったのかがよくわからない花なのです。拡大してみてもよくわかりません。

c0025115_23183571.jpg

 こんな感じだと「咲いてうれしい」という気分にもなかなかなれないものです(笑)。

 こちらは今が最盛期のブライダルベール。天気が良ければ毎朝たくさんの花が開きます。

c0025115_23183831.jpg

 これは見るたびにうれしいという気分になる花です。

 今日は「落ち」のない話になってしまいました。









by STOCHINAI | 2019-08-19 23:23 | 趣味 | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai