5号館を出て

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 先日、乗せていただいた東海道新幹線の中でも、車内販売がいました。鉄道での長旅の友として、車内販売は貴重な存在だと思うのですが、昨日の新聞やニュースでは売られている弁当の消費期限が「偽装」されていたことを、とんでもない大事のように報道していましたが、これはそんなに大騒ぎするほどの「事件」なのでしょうか。

 期限偽装弁当1500万食 JR東海子会社、3年以上前に常態化

 脱力したのは、次の部分です。
 東京の工場で作られた助六寿司(ずし)は、社内規定より6時間40分も長い時間が表示されていた。
 確かに、夏の暑い時期に不用意に暖かい場所に放置したならば6-7時間は食中毒を引き起こす可能性のある時間なのかもしれませんが、彼らもプロですから、もしも消費期限が20-24時間だとしたら、その5割くらいオーバーしたとしても安全な製品作りをしているはずです。現に何年も前から「やっていた」と言っていながら、今までそれが原因となる健康被害が出たことはなかったようです。

 しかも、この6-7時間オーバーというのも、2005年に社内規定を変える前ならばOKとされていた時間のようなのです。
 同社は05年4月、消費期限の社内規定を、製造開始から、弁当で19時間から14時間、サンドイッチで24時間から18時間にするなど短縮した。このため工場では、より短時間で製造する必要に迫られ、さらに愛・地球博(愛知万博)の開催を機に新幹線の乗客が増え、製造数が増加。工場の態勢が追いつかず、工場側の判断で製造開始時間を早めたのに、従来の消費期限を表示していた。
 この社内規定を変えた理由が書いていないのですが、弁当業界の申し合わせとか消費者への安全性強調のために行われたのだとしたら、本末転倒と思えます。

 コンビニなどでも、消費期限を1分でも過ぎた商品は廃棄しているようですが、数時間以内ならば半額販売するなどして、無駄を出さないようにするのが正しい処置だと私は思います。

 ミートホープのように腐敗した肉を洗って脱臭して他のものと混ぜたものと、「たった」6時間40分の期限表示を偽ったものも、おなじ「食品偽装」という言葉でくくることによって、巨悪も微悪も同じ強さで叩かれ、結果的に巨悪を許し微悪を殺すことになることを強く恐れます。
by stochinai | 2008-03-12 20:41 | つぶやき | Comments(4)
 ウイルスバスターで有名なトレンドマイクロのウェブにあるウイルス情報ページが、ウイルス感染ページにアクセスするように改ざんされていたようです。

 トレンドマイクロのWebページが改ざん--日米のWebサーバが攻撃される

 トレンドマイクロは3月12日、ウイルス情報を提供している同社Webページが改ざんされ、悪意あるコードが挿入されていたことを発表した。

 攻撃の手法としてはiframeタグの挿入とみられ、同社広報担当者も「イメージとしては(iframeと)同じ。別のサイトに飛ばされるコードが埋め込まれた」ことを明らかにしている。

 ホスティングされていたマルウェア「JS_DLOADER.TZE」はダウンローダの1種。このマルウェアをホストしていたサーバについて、同社広報担当者は「IPアドレスからここだろうというのはわかっているが、どこの国から登録されたものかは不明」のためコメントを差し控えたいとしている。なお、 IPアドレスそのものについては、「(地域としては)大きく言ってアジア」(同)のものだという。
 トレンドマイクロのホームページでも情報公開しています。

 弊社ウイルス情報ページの改ざんについて

弊社ウェブサイトにおいてウイルス情報を提供しているウェブページの一部が、3月11日19時頃から改ざんされていたことが判明しましたのでお知らせします。

弊社では、改ざんされているウェブページを確認後、3月12日11時30分からウイルス情報ページを閉鎖しております。
上記期間に当該ページにアクセスした場合や、挿入されている文字列に含まれるURLをコピーしアクセスした場合、ウイルスに感染する恐れがあります。

当該ページにアクセスした際にダウンロードされるウイルス「JS_DLOADER.TZE」は、既に3月10日にパターンファイル5.147.00にて対応しているため、最新のパターンファイルにて弊社製品をご利用いただいているお客様にウイルス感染の恐れはないことを確認しています。

当該ページをご覧になられたお客様は、ご使用になられているウイルス対策ソフトもしくは、弊社オンラインスキャンをご利用いただき、パターンファイルを最新版に更新した後、パソコン内のウイルス検索を行っていただきますようお願いします。
 心当たりのある方はチェックしてください。
改ざんを確認したページについて(3月12日13時現在)

以下のウイルス情報ページ

日本語サイト:
ADW_BRUNME.A
ADW_ZANGO.A
ADWARE_ADBLASTER
ADWARE_EXACTADVERTISING
ADWARE_EZULA.ILOOKUP
TSPY_AGENT.HS
TSPY_ANICMOO
TSPY_GOLDUN.GEN
TSPY_HUPIGON.ZY
TSPY_Lmir
TSPY_Tiny

英語サイト:
ADWARE_BHO_WEBDIR
ADWARE_BHO_WSTART
HKTL_MDBEXP.A
POSSIBLE_OTORUN3
SPYWARE_TRAK_RADMIN
TROJ_ARTIEF-1
TROJ_CLAGGER.D
TSPY_BANKER-2.002
TSPY_BANKRYPT.N
TSPY_GAMANIA.CI
TSPY_GOLDUN.GEN
TSPY_LINEAGE
TSPY_ONLINEG.DAU
TSPY_ONLINEG.OAX
TSPY_ONLINEG.OAX
TSPY_QQPASS
TSPY_SDBOT.BTI
W97M_DLOADER.BKV
WORM_IRCBOT.JK
WORM_NYXEM.E
WORM_SOBER.AG

by stochinai | 2008-03-12 19:34 | コンピューター・ネット | Comments(0)

コミュニケーター交流会

 突然でしたが、M姫からの提案で夕食がてら苫小牧のコミュニケーターさんと意見交換会を持ちました。

 こちらからはスペースタイム関係者4名、向こうからは日本宇宙少年団苫小牧分団などの活動を通じて苫小牧で科学コミュニケーションをがんばっておられるK野さんの計5名でした。

 場所は最近、M姫が発掘したという隠れ家です。さすがに、M姫が推薦するだけあって、こんなところに!こんなものが!という感じのしゃれたお店です。
コミュニケーター交流会_c0025115_2340376.jpg
 店のロゴもかなり良いデザインで、ただものではないことが見て取れます。
コミュニケーター交流会_c0025115_23413830.jpg
 個室を借り切ったので、静かな中で落ち着いた会議ができました。

 M姫のブログで店内の写真があったら、と書いてあったので撮ってみたのですが、店内は暗く、怪しげな写真になってしまいました。
コミュニケーター交流会_c0025115_23434083.jpg
 会談の内容は多岐にわたり、オフレコの話題もたくさん出たのですが、意外なほど早い機会に苫小牧でもサイエンスカフェが立ち上がる予感がしました。
by stochinai | 2008-03-11 23:59 | CoSTEP | Comments(2)
 もう3日くらい前のニュースになるのですが、どうして他社が追ってこないのか、むしろそちらの方が気になり始めています。

 ナノチューブ:投与マウスにがん…厚労省が予防策
 電気製品などへの応用が期待される筒状の炭素ナノ材料「カーボンナノチューブ」を投与したマウスに中皮腫ができたことを、国立医薬品食品衛生研究所などが確認した。
 カーボンナノチューブは化学的毒性は想定できないと思われるのですが、同じ性質を持ちながらも中皮腫というきわめて悪性のがんの原物質とされるアスベスト(石綿)と形状が似ているので、以前から危ないかもしれないと指摘されていたのですが、ついに実験的にその危険性を指摘する結果が出たということだと思います。

 ただ、マウスで実験をやるにあたって、たとえアスベストを使っても、吸入によってマウスに中皮腫を起こしにくいということがあることから、腹腔内注射という普通では考えにくいルートからの導入による実験であることは注意しておいたほうが良いかもしれません。それにしても、結果はアスベストと同等の「極めて強い」中皮腫誘導能が「証明」されたと言えそうです。
 発がん性をより早く調べるため、がん抑制遺伝子「p53」を欠失させたマウス(生後9~11週)を4群に分け、粒径が平均約100ナノメートル(ナノは10億分の1)で長さの異なるカーボンナノチューブ、アスベスト(青石綿)、炭素ナノ材料で球形の「フラーレン」、何も含まない溶液を注射。カーボンナノチューブについては、長さが5マイクロメートル以上のものの影響を観察した。

 カーボンナノチューブ群では、84日目に初めて腹腔内に中皮腫が見つかり、その後の180日間で16匹中14匹にできた。青石綿でも18匹中14匹で見つかったが、フラーレンと溶液の群では腫瘍(しゅよう)は見られなかった。
 p53というがん抑制遺伝子が働かない条件にしたマウスではありますが、この発症率は異常に高いと思います。

 アスベストによる中皮腫の場合は、呼吸によって肺に吸い込まれることが原因となっていますので、今回のように液体に懸濁して腹腔に注射された実験の結果をそのまま空気中に浮遊するカーボンナノチューブが呼吸経由で取り込まれても同じように中皮腫を誘導するかどうかについても、実験的に(マウスではダメだというのならば、動物を変えるなどして)検討する必要がありそうです。

 アスベストも登場した時には、ハイテクで魔法の材料と言われていたと思います。今、カーボンナノチューブは同じように言われています。

 我々は、アスベストの教訓を生かして先取りしたリスク回避策を取るべきでしょう。
by stochinai | 2008-03-10 22:42 | 医療・健康 | Comments(1)

雪解け進む 

 最高気温がついに10℃を越えました。

 昨日の朝顔を出し始めたバードテーブルが、今日の午後にはここまで姿を現しています。
雪解け進む _c0025115_23353426.jpg
 長年、北海道に住んでいて、最高気温が7℃になると雪解けが10センチ進むという感覚を持っているのですが、昨日の写真と見比べると15センチくらい雪面が下がっているように思われますので、あながち間違ってもいなさそうです。

 大雪の後の急激な温度上昇ですので、道路のあちこちに水たまりができ、これを流すのもまた春の楽しみのひとつです。家の横のゴミステーションにプールができていましたので、ツルハシで氷を砕いて、それを下水にまで流す水路を掘りました。
雪解け進む _c0025115_23431340.jpg
 勢いよく流れる水を見てうれしくなる小学生の頃からまったく変わらない自分を見つけるのもまた、春の恒例行事です。
雪解け進む _c0025115_23463831.jpg
 室内ではサボテンの花が咲き、ネコがネズミ(マウス)を押さえて遊んでいます。こんな日は昼寝でもするのが天国というものでしょう。
雪解け進む _c0025115_23483339.jpg

雪解け進む _c0025115_23492569.jpg

by stochinai | 2008-03-09 23:50 | 札幌・北海道 | Comments(6)

もうすぐ春ですね

 このタイトルを見てキャンディーズを思い浮かべる人は、40代以上でしょうか。

 札幌は昨日から異常ともいえるポカポカ陽気で、ほんの2週間前の豪雪が夢のように思えます。その時に完全に雪に埋没したバードテーブルが顔を覗かせ始めました。
もうすぐ春ですね_c0025115_188599.jpg
 ちょっと買い物があって駅前に出たのですが、ヨドバシカメラの前から西の山をの方を見やると、なんとも春っぽい感じです。
もうすぐ春ですね_c0025115_181216100.jpg
 時刻は5時45分頃だと思いますが、日も長くなり、理学部ローンのたたずまいも、春を感じさせてくれます。
もうすぐ春ですね_c0025115_18112244.jpg
 このまま春になってくれるとうれしいのですが・・・・。
by stochinai | 2008-03-08 18:13 | 札幌・北海道 | Comments(0)

良い人は悪い人

 退職する方々を送る最終講義や送別会のシーズンです。

 北海道大学の定年は63歳ですから、今年辞められる方はまさに終戦の年昭和20年(1945年)前後に生まれた方ということになります。大学や研究所では65歳定年のところもありますので、そういうところだと終戦の直前に生まれた方が定年を迎えているわけです。

 そうした方々は、終戦のどさくさで非常に苦労された少年時代を送られるとともに、大学の進学率が高くなり始めたといってもせいぜい20%の頃で、大学院進学率となると5%くらいで、大学院へ進学したひとのほとんどが大学教員または国立研究所の研究員になった時代です。

 ですから、そういう方の話を聞いていても、助手や助教授やさらには教授になる時でさえ、たとえ3倍でも競争相手がいると、競争があるということ自体が話題になったというのどかな時代だったようです。私はそのちょっと後になるのですが、それでも公募によって選抜されるということが、まだほとんどない時代でした。

 そういう時代に職を得るということは、その職場の権力者(多くは教授)の一存で決められることが多かったので、採用された側からみると「就職活動」なしに選ばれるわけですから、理由もわからずにありがたいという感覚で感謝の気持ちが述べられることが多いようです。つまり、教授は「とても良い人」になります。

 採用された人はありがたいと思うしかない一方では、自由参加の競争があるわけではありませんので、採用される可能性がある位置にいながらまったく無視されてしまった人もまた存在したわけで、そういう人で現在に至るまでアカデミアに残っている人というのは珍しいでしょうから、退職時期に聞く話としては「**先生のおかげで」とか「**先生に拾われて、今日の私があるのです」という、一見感動の物語に聞こえる話が多いものです。

 しかし、冷静に考えてみると、その人が採用された時点で理不尽に振り落とされた人がいた可能性もまたあるわけで、30年も40年も前のことになってしまうのですが、その時の人事に応募したくてもできなかった人からみると、その教授は「とても悪い人」ということになるでしょう。

 まあ、そうやって選ばれた教員ですから、とんでもない人材が入り込んでしまうこともあったようですが、それと同じくらい優秀な人が紛れ込んでいたのもまた事実でした。

 こうした人事は、大学院重点化・ポスドク1万人計画が出てくるちょっと前あたりから、強い指導のもとに禁止されるようになり、公募であつまった候補者を人事委員会で決定するという人事が普通になって今日に至っているのですが、この方式で選抜された人材が昔の「主観的人事」によるものと比べて、圧倒的に客観的優位性を持っているかと言われると、これもまた首をかしげざるをえないものも、ままあるようです。

 公募であろうがなかろうが、人事委員会があろうがなかろうが、優秀な人材を選ぶことは可能であり、一方で不適切な人事が行われうることもまたどちらも可能だというのが、そこから導き出される結論かも知れません。

 要するに、制度を作ってもうまく使いこなせないし、場合によってはその制度を骨抜きにしてしまう伝統的やり方も持っている我々日本人は、欧米から直輸入した人事考査制度ではダメなのかもしれません。逆にいうと、人あるいは文化を変えることなしに制度だけをいくらいじっても何も変わらないのがこの国の現実なのかもしれません。

 このあたりのことを考えはじめると、もうこの国はダメなのかもしれないと暗くなる今日この頃なのでありました。
by stochinai | 2008-03-07 22:49 | つぶやき | Comments(25)
 毎日jpからです。

 北大准教授:知人女性宅から現金盗み、逮捕
 知人女性方から現金15万円を盗んだとして札幌北署は6日、札幌市********、北大*****准教授、*****容疑者(51)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。先物取引の失敗で消費者金融に借金があり「金に困ってやった」と容疑を認めている。
 ちょっと信じがたいニュースですが、おそらく本当なのでしょう。

  (と書いてしまいましたが、ご本人からのコメントが届き、警察の勇み足だった可能性があります。)

 しかも***系とは!
 ***容疑者は****が専門で、************する研究などを行っていた。
 新たな情報もあるので北海道新聞の記事も追加しておきます。
 調べでは、*****容疑者は三日午前十一時半ごろ、インターネットのチャットを通じて知り合った*****の女性(56)が住む同区内のマンションで、居間にあった現金約十五万円を盗んだ疑い。女性は外出中で、部屋の玄関は無施錠だった。

 同署によると、*****容疑者は、五年ほど前に石油の先物取引に失敗、約一千万円の損失を出し、女性から約五百万円の借金があったという。


 (上にも書いたように、ご本人からというコメントをいただき、検察は「嫌疑なし」と判断し、ご本人も職場に復帰されているとのことです。こういう時に、報道した毎日新聞や北海道新聞が名誉回復の記事を書いてくれるかというと、そのようなことはほとんど期待できず、裁判に訴えるしかないのが現実だと思います。ご本人はこの記事の削除を希望しておられますが、私は逆に名誉回復のために新聞記事が間違っていたということを示すために、伏せ字を多用した記事にして残しておきたいと思います。マスコミはしたい放題をやりますけれども、個人というものはそういう横暴の前にまったく無力であることを感じさせられます。)
by stochinai | 2008-03-07 00:24 | 大学・高等教育 | Comments(1)

真夜中の大学

 ちょっと学外で所用があって、帰ってくるのが真夜中になってしまいました。

 こんな時間でなければ撮れない写真を3枚記録しておきます。寒い中を外から帰ってきたので、最初に飛び込んだのがここ。これは、滅多に撮れない貴重な写真になりました。
真夜中の大学_c0025115_064370.jpg
 我々の階と違って、ここの廊下には不要なものがまったく出されておりません。消防庁推薦のクリーンな廊下です。
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 エレベーターに飛び乗って、我が階へ。
真夜中の大学_c0025115_082077.jpg
 お疲れさまでした。
by stochinai | 2008-03-06 23:58 | 大学・高等教育 | Comments(1)

ワークショップ終了

 小雪の舞い散る御殿場を後にしたのが、正午頃でした。

 かなりの時間の余裕を持って羽田にやってきたものの、頼みのフリースポットがつながらず、1時間ほどを無駄に過ごすことになってしまいました。フリースポットは無料のサービスですし、エアポートラウンジには、そうしたトラブルに対応ができるITの知識を持った職員もいないものと思われたため、泣き寝入りしてしまいました。

 というわけで、今日は羽田の写真でお茶を濁させていただきます。
ワークショップ終了_c0025115_23331942.jpg
 空港と窓に反射するターミナル内部の様子を重ねて「芸術写真」にチャレンジしてみようと思ったのですが、ダメですね。センスが感じられません。経験不足と機器の能力不足でしょうか。

 しかし、そうこうしているうちに飛行機がはいって来て、上の写真と並べてみるとちょっとはおもしろくなったかもしれません。
ワークショップ終了_c0025115_2336083.jpg
 空港というところは落ち着きがなく、空に飛び立つ飛行機も気になったりして、なかなかうまいアングルの写真はとれないものです。
ワークショップ終了_c0025115_23394028.jpg

 とりあえず、アマチュアの旅行メモということで・・・(^^;)。

 札幌へ帰ってみると、たった3日間ですがかなり雪が少なくなっており、今日は御殿場・東京の気温が低かったこともあるのでしょうが、寒~い北国へ帰ってきたという感じはしませんでした。逆に、南から春を運んできたような気分もします。
by stochinai | 2008-03-05 23:50 | つぶやき | Comments(0)

日の光今朝や鰯のかしらより            蕪村


by stochinai