2006年 07月 04日
札幌村神社(夏越の大祓い)
普段はめったに通らないのですが、自宅と職場のちょうど中間点くらいに札幌村神社という由緒正しい神社があります。

札幌で一番有名な北海道神宮はかつて札幌神社と呼ばれていたので、それと混同されることもありますが札幌神社から「のれん分け」をしてもらってできた神社なのだだそうです。
東区元町地区は、その昔札幌村と呼ばれた入植地であり、札幌の歴史を考える時には重要な地域で、いろいろな歴史遺産が残っており、札幌村神社もそうしたもののひとつです。
今日はたまたま信号や道路状態の関係でその前を通ったところ不思議なものを目にしたので、写真を撮っておきました。

近づいてみるとどう見ても人が通ることを考えて作ったもののようです。

写真を撮るついでにくぐってみました。それだけだと「罰が当たる」と怖いので、いちおう本殿にまで進んで柏手を打っておきました。
ネットで調べてみると、どうやらこれは「茅の輪(ちのわ)」と呼ばれるもののようで、6月30日に行われる「夏越の大祓い(なごしのおおはらい)」の時に、茅の輪くぐりをすると夏の暑さから身を守り、心身疲労による悪疫や災難を払ってくれるのだそうです。確かに、神社の前にあった青い幟に「夏越大祓」と書いてありました。
ところがやはりこの輪のくぐり方にも作法があるのだそうで、8の時を描くように3回くぐらなければならないそうで、私のようにまっすぐくぐってしかもそこから出てきたのでは、なんのご利益もないかもしれません(苦笑)。
この年になるまで、そんな行事があることすら知りませんでしたが、今年ももう半年が過ぎてしまったんですね。
札幌で一番有名な北海道神宮はかつて札幌神社と呼ばれていたので、それと混同されることもありますが札幌神社から「のれん分け」をしてもらってできた神社なのだだそうです。
東区元町地区は、その昔札幌村と呼ばれた入植地であり、札幌の歴史を考える時には重要な地域で、いろいろな歴史遺産が残っており、札幌村神社もそうしたもののひとつです。
今日はたまたま信号や道路状態の関係でその前を通ったところ不思議なものを目にしたので、写真を撮っておきました。


ネットで調べてみると、どうやらこれは「茅の輪(ちのわ)」と呼ばれるもののようで、6月30日に行われる「夏越の大祓い(なごしのおおはらい)」の時に、茅の輪くぐりをすると夏の暑さから身を守り、心身疲労による悪疫や災難を払ってくれるのだそうです。確かに、神社の前にあった青い幟に「夏越大祓」と書いてありました。
ところがやはりこの輪のくぐり方にも作法があるのだそうで、8の時を描くように3回くぐらなければならないそうで、私のようにまっすぐくぐってしかもそこから出てきたのでは、なんのご利益もないかもしれません(苦笑)。
この年になるまで、そんな行事があることすら知りませんでしたが、今年ももう半年が過ぎてしまったんですね。
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by stochinai
| 2006-07-04 21:35
| 札幌・北海道
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Comments(3)





