2006年 07月 22日
秋の気配
昨日から大通りビヤガーデンが始まり、一ヶ月にもおよぶさっぽろ夏まつりが開幕したのですが、例年通りそろそろ秋風が吹き始めた気がする札幌です。
我が家の庭にもなんとなく秋の気配がただよってきています。つい5日前に見たホオズキの花が、なんともはや小さなホオズキへと変身していました。

袋の先に枯れた花がぶら下がっているところを見ると、この袋は萼(がく)が発達したものと思われます。不思議ですね。前に花を見たときには気がつかなかったのですが、下のほうに大きなホオズキもぶら下がっています。

赤くなったらもう秋ですね。
さて、こちらは記憶は定かではないのですが10年ほど前に北海道開拓の村で拾ってきたおそらくミズナラと思われるドングリを植えて、出てきた芽を石づきにして盆栽風に育てています。雪で折れたり、いろいろと苦難を乗り越えてきた木ですが、何気なくみてみると、なんとどうやらドングリの赤ちゃんと思われるものが付いていました。

ドングリにまでなってくれるかどうか楽しみです。
うちの庭で撮した写真はいつも植物ばかりなのですが、なかなか写真に適した動物と出会うことが少ないのは事実です。今日は久々に撮してくださいとばかりにポーズを取るおそらくセマダラコガネと思われる甲虫が、ノウゼンカズラの葉の上でひなたぼっこをしていました。

実をいうと私は昆虫の名前などはぜんぜんわからないのですが、そんな私の心強い見方がこの本、北大出版会から出た「札幌の昆虫」です。この虫の名前も数分で見つけました。札幌に住むならば、まさに「一家に一冊」あってよい、おすすめの本です。
我が家の庭にもなんとなく秋の気配がただよってきています。つい5日前に見たホオズキの花が、なんともはや小さなホオズキへと変身していました。


さて、こちらは記憶は定かではないのですが10年ほど前に北海道開拓の村で拾ってきたおそらくミズナラと思われるドングリを植えて、出てきた芽を石づきにして盆栽風に育てています。雪で折れたり、いろいろと苦難を乗り越えてきた木ですが、何気なくみてみると、なんとどうやらドングリの赤ちゃんと思われるものが付いていました。

うちの庭で撮した写真はいつも植物ばかりなのですが、なかなか写真に適した動物と出会うことが少ないのは事実です。今日は久々に撮してくださいとばかりにポーズを取るおそらくセマダラコガネと思われる甲虫が、ノウゼンカズラの葉の上でひなたぼっこをしていました。

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by stochinai
| 2006-07-22 18:10
| 趣味
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Comments(4)






