2006年 12月 02日
1000エントリー記念号
数日前に気が付いて、見過ごしてしまわないようにと、ちょっと緊張しておりました。そして、これが記念すべき、エキサイトブログにおける1000番目のエントリーとなります。
ただいま現在の記事数情報を見ると、全体で1000件の記事に4366件のコメント、そして1222件のトラックバックとなっています。平均してみると、1エントリーに対して4-5個のコメントと、1個強のトラックバックをいただいていることになります。4-5個のコメントのうちの2個くらいは私自身が書いたものだとしても、ここを訪れていただいた方が2千数百のコメントを書いてくださったことと、ブログをお持ちの方が1222個のエントリーを書いてトラックバックを送っていただいたことを考えると、ブログというものが読者の方々の存在なしには存続し得ないものであるという気持ちを強く抱きます。
また、コメントやトラックバックをいただけなかったとしても、11月中だけで40670のページビューをいただいています。昨日までの1週間で10412PV(忍者ツールズです;先週の土曜日から、1134、1051、1736、1686、1534、1508PV)ですので、もちろんこの「声なき読者」の方々がこのページを支えてくださっていることにも強く感謝しております。
すでに何回か書いたことですけれども、私の研究室のホームページに間借りして書いていた「つぶやき」を、毎日連続する「今日のつぶやき」として書き始めたのが、一昨年の2月21日のことでした。(ここの一番下にあります。)それから、一年くらいしてエキサイトにブログを解説して2年弱で1000エントリーに達したということになります。2004年の暮れから、2005年の始めのところは「今日のつぶやき」と「5号館のつぶやき」が、同時に走っていた時期もありますので、1000エントリーというのが特に厳密に何かを意味しているわけではありません。「今日のつぶやき」も入れると、1200-1300くらいは書いていることになりそうですし、完全にエキサイトブログに移行してからだけの数ということになると、まだ9百数十にしかなっていないことになると思います。
それでもなおかつ、サイトの情報として、これが1000エントリー目だというメッセージをもらうと、それはそれで感慨深いものがあります。しかし、一方で1000回書くということが、思ったより簡単に到達されてしまったという気分でもあります。写真でごまかしているエントリーもたくさんありますが、毎回のエントリーがディスプレイ上で占める面積はそれほど狭くないのが、私のサイトの特徴のひとつでもありますので、もしもそれを印刷すると毎回が文庫本2-3ページ分くらいにはなっているのではないでしょうか。そうだとすると、1000エントリーあれば文庫本を5冊くらい書いたという換算も可能になるわけで、そう考えると(量だけでの話ですが)結構な量を書いたのだという気分にもなれます。
時折、「よく毎日書けますね」という感嘆とも、「ヒマですねえ」という呆れともつかない感想をいただくことがありますが、今になって考えると「毎日書くのが、もっとも楽」だという気がします。何日かに一回だと、それなりに「ちゃんとしたもの」を書きたくなるでしょうし、毎日書いていると多少のミスは自分でもあきらめがつきますし、読者の方々にも許してもらえるのではないかという気もして気軽になれるのだと思います。
とまあ1000回記念号にしては、とりとめのないことを書き連ねてしまいましたが、これもまた毎日書いているこのブログの「芸風」ということでお許し下さい。
明日から、新しいミレニアムに入るということで、少しは気分を新たに続けていきたいと思いますので、ご愛読ご指導のほどをよろしくお願いいたします。
ただいま現在の記事数情報を見ると、全体で1000件の記事に4366件のコメント、そして1222件のトラックバックとなっています。平均してみると、1エントリーに対して4-5個のコメントと、1個強のトラックバックをいただいていることになります。4-5個のコメントのうちの2個くらいは私自身が書いたものだとしても、ここを訪れていただいた方が2千数百のコメントを書いてくださったことと、ブログをお持ちの方が1222個のエントリーを書いてトラックバックを送っていただいたことを考えると、ブログというものが読者の方々の存在なしには存続し得ないものであるという気持ちを強く抱きます。
また、コメントやトラックバックをいただけなかったとしても、11月中だけで40670のページビューをいただいています。昨日までの1週間で10412PV(忍者ツールズです;先週の土曜日から、1134、1051、1736、1686、1534、1508PV)ですので、もちろんこの「声なき読者」の方々がこのページを支えてくださっていることにも強く感謝しております。
すでに何回か書いたことですけれども、私の研究室のホームページに間借りして書いていた「つぶやき」を、毎日連続する「今日のつぶやき」として書き始めたのが、一昨年の2月21日のことでした。(ここの一番下にあります。)それから、一年くらいしてエキサイトにブログを解説して2年弱で1000エントリーに達したということになります。2004年の暮れから、2005年の始めのところは「今日のつぶやき」と「5号館のつぶやき」が、同時に走っていた時期もありますので、1000エントリーというのが特に厳密に何かを意味しているわけではありません。「今日のつぶやき」も入れると、1200-1300くらいは書いていることになりそうですし、完全にエキサイトブログに移行してからだけの数ということになると、まだ9百数十にしかなっていないことになると思います。
それでもなおかつ、サイトの情報として、これが1000エントリー目だというメッセージをもらうと、それはそれで感慨深いものがあります。しかし、一方で1000回書くということが、思ったより簡単に到達されてしまったという気分でもあります。写真でごまかしているエントリーもたくさんありますが、毎回のエントリーがディスプレイ上で占める面積はそれほど狭くないのが、私のサイトの特徴のひとつでもありますので、もしもそれを印刷すると毎回が文庫本2-3ページ分くらいにはなっているのではないでしょうか。そうだとすると、1000エントリーあれば文庫本を5冊くらい書いたという換算も可能になるわけで、そう考えると(量だけでの話ですが)結構な量を書いたのだという気分にもなれます。
時折、「よく毎日書けますね」という感嘆とも、「ヒマですねえ」という呆れともつかない感想をいただくことがありますが、今になって考えると「毎日書くのが、もっとも楽」だという気がします。何日かに一回だと、それなりに「ちゃんとしたもの」を書きたくなるでしょうし、毎日書いていると多少のミスは自分でもあきらめがつきますし、読者の方々にも許してもらえるのではないかという気もして気軽になれるのだと思います。
とまあ1000回記念号にしては、とりとめのないことを書き連ねてしまいましたが、これもまた毎日書いているこのブログの「芸風」ということでお許し下さい。
明日から、新しいミレニアムに入るということで、少しは気分を新たに続けていきたいと思いますので、ご愛読ご指導のほどをよろしくお願いいたします。
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by stochinai
| 2006-12-02 23:59
| つぶやき
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Comments(3)







