2006年 04月 12日
別に子どもに読んで欲しいとは思わないのですが
tsurezure-diaryさんのエントリー「なんとまあはじかれ同盟」で知ったのですが、「キッズgooはじかれサイト同盟」なるサイトがあるのだそうです。
tsurezure-diaryさんがはじかれるくらいだから、私もはじかれるだろうと思ってためしに自分のサイトを入れてみたところ、案の定でした。
それにしても、特定の記事とかならわからないでもないですが、サイト丸ごとというのはちょっとショックですね。
5号館のつぶやきは、光栄なことに「危険サイト」と認定されたようです。
でも、ひょっとするとサイトではなく「5号館のつぶやき」という言葉があまりにも刺激が強すぎるということかもしれませんので、その点をチェックするために「けんさく」してみます。
当然ながら、我がサイトのエントリーは表示されないのですが、「5号館のつぶやき」のワードそのものが排除されているわけではないようです。「Freelancer Like Croton Leaves」さんとか、「科学技術コミュニケーターになりたい」さんとか、もっと怪しげな(笑)「幻影随想」さんとか、「永井俊哉ドットコム」さんとか、まあこれは大丈夫だと思われる「つたえるたまご」さんとかのエントリーはふりがなまで振って表示してくれます。
と、ここまで来てあることに気が付きました。幻影随想さんには、許可されているエントリーと不許可のエントリーがあるのです。
「幻影随想: 科学知識とメディアリテラシー」はOKですが、
「幻影随想: 100匹目のサルの嘘」はダメです。
う~ん、結構おもしろい。何を根拠にフィルターしているのでしょう。ふと気付いて、上で許可されたサイトを再チェックしてみました。つまり、特定の記事が表示されている状態で、ブログ名をクリックしてメインページにいってみようと試みたのです。
そうすると、なんと「永井俊哉ドットコム」さんはOKだったのですが、他は「つたえるたまご」さんまでも含めて全滅になってしまいました。
なるほどね~、ひとつでもダメな記事があるサイトは丸ごと表示は拒否ということなのではないかと思われます。
もちろん機械的にやっているので、裏をかいて変な表示をさせることも可能なようで「キッズgooはじかれサイト同盟」からリンクされている「子供にわいせつ、キッズgoo」には、映画のサイトではありますがとても教育的とは言えないページをふりがなつきで表示させるという嗜虐的な結果が暴露されています。
まあ、子ども関係とは言え自分の知らないところで、自分のエントリーが許可されたり不許可になったりしているのは、いい気分のするものではありません。
いちおう、ご報告まで。
tsurezure-diaryさんがはじかれるくらいだから、私もはじかれるだろうと思ってためしに自分のサイトを入れてみたところ、案の定でした。
「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」は~、さようでございますか。
キッズgoo上では、検索結果からジャンプするページを表示する際、プログラムにより表示を制御(フィルタリング)しています。このため、ページによっては、キッズgoo上で表示されない場合がございますのでご了承ください。
それにしても、特定の記事とかならわからないでもないですが、サイト丸ごとというのはちょっとショックですね。
キッズgooの検索(けんさく)サービスには、フィルタリングという機能(きのう)がついているんだ。 43億(おく)ものデータの中(なか)から、安全(あんぜん)なページだけが出(で)てくるように 検索(けんさく)した時(とき)にチェックしてるよ。これで安心(あんしん)していろんなことをしらべられるね。
5号館のつぶやきは、光栄なことに「危険サイト」と認定されたようです。
でも、ひょっとするとサイトではなく「5号館のつぶやき」という言葉があまりにも刺激が強すぎるということかもしれませんので、その点をチェックするために「けんさく」してみます。
「 5号館のつぶやき 」の検索結果 を 11100 件発見!お~、すごい。
当然ながら、我がサイトのエントリーは表示されないのですが、「5号館のつぶやき」のワードそのものが排除されているわけではないようです。「Freelancer Like Croton Leaves」さんとか、「科学技術コミュニケーターになりたい」さんとか、もっと怪しげな(笑)「幻影随想」さんとか、「永井俊哉ドットコム」さんとか、まあこれは大丈夫だと思われる「つたえるたまご」さんとかのエントリーはふりがなまで振って表示してくれます。
と、ここまで来てあることに気が付きました。幻影随想さんには、許可されているエントリーと不許可のエントリーがあるのです。
「幻影随想: 科学知識とメディアリテラシー」はOKですが、
「幻影随想: 100匹目のサルの嘘」はダメです。
う~ん、結構おもしろい。何を根拠にフィルターしているのでしょう。ふと気付いて、上で許可されたサイトを再チェックしてみました。つまり、特定の記事が表示されている状態で、ブログ名をクリックしてメインページにいってみようと試みたのです。
そうすると、なんと「永井俊哉ドットコム」さんはOKだったのですが、他は「つたえるたまご」さんまでも含めて全滅になってしまいました。
なるほどね~、ひとつでもダメな記事があるサイトは丸ごと表示は拒否ということなのではないかと思われます。
もちろん機械的にやっているので、裏をかいて変な表示をさせることも可能なようで「キッズgooはじかれサイト同盟」からリンクされている「子供にわいせつ、キッズgoo」には、映画のサイトではありますがとても教育的とは言えないページをふりがなつきで表示させるという嗜虐的な結果が暴露されています。
まあ、子ども関係とは言え自分の知らないところで、自分のエントリーが許可されたり不許可になったりしているのは、いい気分のするものではありません。
いちおう、ご報告まで。
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by stochinai
| 2006-04-12 20:57
| コンピューター・ネット
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Comments(9)



