2006年 06月 19日
持続可能なブログ
いつも勉強をさせていただいている橋本大也さんのブログ「情報考学 Passion For The Future 情報技術+書評+日々雑感」さんのところで、そのものズバリの「持続可能なブログ会議 報告第2弾」というエントリーが書かれています。
「持続可能なブログ会議」というのは、情報考学ブログのエントリーが1000に達しことを記念して、「Blog Sustainability 情報発信を長く続ける秘訣」という副題のもとに開かれたイベントだそうです。その中で橋本大也さんが「ブログ千夜一夜」というの基調講演を行ったらしく、その時に使われたパワーポイントが公開されました。
予稿にはこのように書いてありました。
気がついてみれば、私がエキサイトブログに移ってきてから書いたエントリーが817(これを入れると818)になっておりますので、まあまあ持続可能なブログのひとつになっているのかもしれません。
振り返ってみると、良くもこんなに続いているものだと思わないこともありませんので、ここらで橋本さんの講演を参考に私のブログ・サステイナビリティを振り返ってみるのも一興かと思います。
さて、いよいよ本題のパワーポイントを見てみましょう。
まず、橋本さんの定義で、持続ブログとは365エントリー以上続いたブログのことだそうです。毎日書くとしたら1年続いたブログのことですね。私もクリア。で、今や日本にどのくらいブログがあるのか知りませんが、橋本さんは110万以上のブログサイトを調査したのだそうです。その結果、365以上書き続けているブログはわずかに14240件。約1%、100人に1人ということです。
逆に3エントリー未満のブログを三日坊主ブログとみなすと、それが14%にもなるそうです。まあ、ブログを始めたものの約2割くらいの人は三日坊主で終わると解析しています。
他にも、いろいろと解析しているようなのですが「では、持続ブログと平均ブログの違いは?」という本題に入ります。
で、橋本さんが持続可能なブログとして気をつけていることが、次の3つだそうです。
情報考学らしく、テクノロジーにも言及します。こんな道具があると、続きますよ、ということらしいです。(カッコ内は私の補足です。)
その後は、パワーポイントだけ見ても良く分からない話が続きますが、結論としてはやはり「方法論と道具より大切なもの それが習慣化」なのだそうです。
おそらく、これしかないですね。毎朝、歯を磨く習慣が持続可能ではないという人はそんなにいないでしょうから、ブログを書くことが習慣化したらどうということもなく持続可能になるのだと思います。
では、どうやって習慣化するか、、、、。その答は、ひ・み・つ。
#この話にはオチがあって、橋本さんの解析にはエキサイト・ブログは含まれていませんでした。つまり、私達は議論の外ということで、、、。
「持続可能なブログ会議」というのは、情報考学ブログのエントリーが1000に達しことを記念して、「Blog Sustainability 情報発信を長く続ける秘訣」という副題のもとに開かれたイベントだそうです。その中で橋本大也さんが「ブログ千夜一夜」というの基調講演を行ったらしく、その時に使われたパワーポイントが公開されました。
予稿にはこのように書いてありました。
ある統計によると、世界には1千万以上のブログがありますが、3分の2のブログは3日坊主で終わるそうです。一ヶ月続くのは○%であり、1年続くのはわずか○%のブログに過ぎません。作ることは簡単でも、続けることが難しいのです。(この数字は当日、紹介します)
毎日、情報発信を長く続けるメリットは明らかです。常連読者が増え、信頼が増します。縁者ができればリンクも増えるでしょう。そして1記事のブログよりも、1000記事のブログの方が1000倍も検索エンジンにみつけられやすいと言えます。
ブログを書くのが当たり前になった今、”持続可能な”が新しい論点になっていると思いました。そこで本イベントでは、ブログなどの情報発信を何年あるいは何十年も続けた実績を持つ方々をゲストにお招きし、その秘訣を共有したいと思います。
気がついてみれば、私がエキサイトブログに移ってきてから書いたエントリーが817(これを入れると818)になっておりますので、まあまあ持続可能なブログのひとつになっているのかもしれません。
振り返ってみると、良くもこんなに続いているものだと思わないこともありませんので、ここらで橋本さんの講演を参考に私のブログ・サステイナビリティを振り返ってみるのも一興かと思います。
さて、いよいよ本題のパワーポイントを見てみましょう。
まず、橋本さんの定義で、持続ブログとは365エントリー以上続いたブログのことだそうです。毎日書くとしたら1年続いたブログのことですね。私もクリア。で、今や日本にどのくらいブログがあるのか知りませんが、橋本さんは110万以上のブログサイトを調査したのだそうです。その結果、365以上書き続けているブログはわずかに14240件。約1%、100人に1人ということです。
逆に3エントリー未満のブログを三日坊主ブログとみなすと、それが14%にもなるそうです。まあ、ブログを始めたものの約2割くらいの人は三日坊主で終わると解析しています。
他にも、いろいろと解析しているようなのですが「では、持続ブログと平均ブログの違いは?」という本題に入ります。
持続ブログはタイトルが1.5倍長いタイトルが長いというのは、タイトルだけを読んでも中味が分かるように気を遣っているということかもしれません。
• 持続ブログのタイトルの平均文字数
– 15.2文字
• 平均ブログのタイトルの平均文字数
– 10.6文字
持続ブログは本文が1.7倍長いまあ、このあたりはなんとなくわかるような気がします。書く力のある人だから毎日書けるということかもしれません。
• 持続ブログの平均本文文字数
– 1760文字(HTMLタグを含む。)
• 平均ブログの平均本文文字数
– 1057 文字(HTMLタグを含む)
で、橋本さんが持続可能なブログとして気をつけていることが、次の3つだそうです。
• 目指さない習慣化するというのは良く分かります。書かないと落ち着かなくて、眠れないというところまで来たら、間違いなく持続可能になるでしょう。(というか、もう病気かも?)
– 淡々と。継続は目標でなく結果。ライバルなし。
• 習慣化する
– 起きる、食べる、テレビ見る、トイレ行く、ブロ
グ書く、寝る。やらないと物足りない感。
• 最小コストで最大に書く方法を開発する
– 情報収集、整理、分析、伝達の方法論を持つ
情報考学らしく、テクノロジーにも言及します。こんな道具があると、続きますよ、ということらしいです。(カッコ内は私の補足です。)
1. パソコンの中身を高速検索する(Googleデスクトップ検索のようなもの?)まあ、このあたりは道具ですから、それぞれの人の好みがあると思います。
2. いま見ているWebの情報をクリップボードへ一発コピー(いろいろソフトがあるようです)
3. 気になるものを簡単にクリッピング
4. アイデアをカタチにするアイデアプロセッサ(最近は以前ほどはやらなくなりました)
5. パソコンの画面を画像として切り出す(ウィンドウズの機能にもありますが、使いやすいフリーソフトがあります)
6. クリップボード履歴を保存してデータベース化
7. ネットから漏れなく情報を集める最強ニュースリーダー(RSSリーダーのようなものですね)
その後は、パワーポイントだけ見ても良く分からない話が続きますが、結論としてはやはり「方法論と道具より大切なもの それが習慣化」なのだそうです。
おそらく、これしかないですね。毎朝、歯を磨く習慣が持続可能ではないという人はそんなにいないでしょうから、ブログを書くことが習慣化したらどうということもなく持続可能になるのだと思います。
では、どうやって習慣化するか、、、、。その答は、ひ・み・つ。
#この話にはオチがあって、橋本さんの解析にはエキサイト・ブログは含まれていませんでした。つまり、私達は議論の外ということで、、、。
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by stochinai
| 2006-06-19 23:14
| コンピューター・ネット
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